ローソンのプライベートブランド「ローソンセレクト」のプレーンベビーチーズ。6Pチーズと同じくQ・B・B製であることをアピールしているのが特徴的。ベビチは4個入りがスタンダードなので3個入りだとちょっと割高感がしなくもない。
6Pチーズは長野工場製だったが、これは兵庫県の稲美工場製。Q・B・Bのプレーンタイプなので、これと同じであろうことは無論だが、ファミリーマートコレクションとも重複していたりする。実は中身が少しずつカスタマイズされているのかもしれないけんども。
20190831
20190828
カーボを計るっての
さて、1型と診断されて約1年半が経ち、ようやく超速効型インスリンを手にすることができたので、カーボカウントというものを習得する必要が出てきた(と言っても、ずっと糖質量を計算しながら食事してきたのだけれども)。
例によってウェブ上の情報を読み漁るところから始めているが、以下のようなサイトならある程度の信頼性があるのではなかろうか。
・カーボカウント(国立病院機構 大阪医療センター 糖尿病内科)
・カーボカウント法に関する研究(PDF)(大阪市立大学医学部附属病院 小児科・新生児科 糖尿病グループ)
・はじめてみよう! カーボカウント(PDF)(日本メドトロニック)
・カーボカウント法 インスリン必要量の計算方法(いわもと内科クリニック 院長ブログ)
あとはウェブではなく書籍だが、日本糖尿病学会編の『カーボカウントの手びき』(文光堂)が現在の日本では最も標準的っぽい。
こういったもので独習しつつ、さしあたりは色々なところで開始時の目安として推奨されている
・糖質1gあたり血糖値5mg/dL上昇
・インスリン1単位あたり血糖値50mg/dL低下
と仮定して、昼食時に人体実験を開始している。つまるところインスリン1単位で糖質10g処理可という計算だ。
そして、記念すべき初回実験の結果はこんな感じ。
12時前に血糖値113mg/dLの状態で、糖質50g摂取、インスリン5単位注射。ピーク時の血糖値が169mg/dL(リブレだと195mg)なので悪くない出来ではあったが、夕方に若干、低血糖気味になった。計算よりも下がったということになる。
実は糖質50gもなかった?想定よりもインスリンの効果が高い?前日夜に注射した持効型インスリンの量が多い? ……など様々な原因が想定され得る。他にも血糖値の変動要因やインスリン効果の変動要因は無数にあるわけで、運動量、体調、時間帯、ストレスによっても変わってくるし、糖質以外の栄養素や食物の消化・吸収時間によっても変わってくる。
そんな大量のファクターにまみれながら、なるべく無難な範囲になるように血糖をコントロールしていくのは、正直に言って無理ゲーではあるのだけれども、それ故に遊び甲斐があるスルメゲー(難度は高いが噛めば噛むほど味が出るゲーム)なのかもしれない。
なお、初回実験で摂取したのは、何故かトルティーヤ。実験前は「久々に摂取するまともな炭水化物だ。何を食べようか。やはり白米か」と息巻いていたが、「栄養成分表示の糖質量が50gとキリがよかった」という理由でトルティーヤを選択した。その一瞬だけラテンアメリカンの魂が憑依したようだ。ビバ・ラ・ラッサ!
例によってウェブ上の情報を読み漁るところから始めているが、以下のようなサイトならある程度の信頼性があるのではなかろうか。
・カーボカウント(国立病院機構 大阪医療センター 糖尿病内科)
・カーボカウント法に関する研究(PDF)(大阪市立大学医学部附属病院 小児科・新生児科 糖尿病グループ)
・はじめてみよう! カーボカウント(PDF)(日本メドトロニック)
・カーボカウント法 インスリン必要量の計算方法(いわもと内科クリニック 院長ブログ)
あとはウェブではなく書籍だが、日本糖尿病学会編の『カーボカウントの手びき』(文光堂)が現在の日本では最も標準的っぽい。
こういったもので独習しつつ、さしあたりは色々なところで開始時の目安として推奨されている
・糖質1gあたり血糖値5mg/dL上昇
・インスリン1単位あたり血糖値50mg/dL低下
と仮定して、昼食時に人体実験を開始している。つまるところインスリン1単位で糖質10g処理可という計算だ。
そして、記念すべき初回実験の結果はこんな感じ。
12時前に血糖値113mg/dLの状態で、糖質50g摂取、インスリン5単位注射。ピーク時の血糖値が169mg/dL(リブレだと195mg)なので悪くない出来ではあったが、夕方に若干、低血糖気味になった。計算よりも下がったということになる。
実は糖質50gもなかった?想定よりもインスリンの効果が高い?前日夜に注射した持効型インスリンの量が多い? ……など様々な原因が想定され得る。他にも血糖値の変動要因やインスリン効果の変動要因は無数にあるわけで、運動量、体調、時間帯、ストレスによっても変わってくるし、糖質以外の栄養素や食物の消化・吸収時間によっても変わってくる。
そんな大量のファクターにまみれながら、なるべく無難な範囲になるように血糖をコントロールしていくのは、正直に言って無理ゲーではあるのだけれども、それ故に遊び甲斐があるスルメゲー(難度は高いが噛めば噛むほど味が出るゲーム)なのかもしれない。
なお、初回実験で摂取したのは、何故かトルティーヤ。実験前は「久々に摂取するまともな炭水化物だ。何を食べようか。やはり白米か」と息巻いていたが、「栄養成分表示の糖質量が50gとキリがよかった」という理由でトルティーヤを選択した。その一瞬だけラテンアメリカンの魂が憑依したようだ。ビバ・ラ・ラッサ!
20190824
通院先が変わった結果
前に書いた事情により、今回から糖尿病内科の通院先が変わった。これまでの総合病院から糖尿病クリニックへ。
すると、あっさりと超速効型インスリンが処方されることになった。
下のオレンジ色が超速効型(ノボラピッド)。上はこれまで唯一の装備だった持効型(トレシーバ)。得物がふえるよ!!やったねベタちゃん!
医師「トレシーバだけでは、糖質制限しないと血糖コントロールできないのでしょう?」
自分「糖質を1日100g程度に抑えて、なんとかHbA1cを目標値内に収めていると言えるかと」
医師「糖質制限したいわけでなければ、超速効型を使って普通に糖質を摂取したほうがいいのでは?」
自分「私もずっとそう思ってます」
という、認識が一致しているのにどこかシュールなやり取りの結果、めでたくノボラピッドを手にすることができた。
今回の通院先変更に際しては「通院間隔は必ず1か月という病院もあるらしい」「そもそもリブレの取り扱いがない病院もあるらしい」などの不安も抱いていたが、結果的には全く問題がなかった。間隔は従来通り2か月に1回でOK、リブレも処方可でセンサー2か月分出すのもOK。運がよかった、と言って良いだろう。
一応、血液検査の結果はその日に見られずタイムラグが発生するが、総合病院ではないので仕方のないところ。逆に総合病院にはないメリットとして、土曜受診可能なのがありがたい(通院の日ぐらい仕事休もうや、という話もあるが…)。
さて、ねんがんのノボラピッドソードこと超速効型インスリンだが、とりあえずは1日1回、昼食時に使うことにした。職場で注射することになるので少々面倒だが、それよりも普通に弁当を買える(ご飯抜きで注文しなくてよくなる)というメリットが上回る。おにぎりやパンという選択も可能になる。
しばらくの間はカーボカウントの勉強しつつ、どれくらい食べたらどれくらい注射すればよいのか、昼飯で人体実験を繰り返す。注意すべきは1に低血糖、2に高血糖、3に体重増加か。久々に食う米飯に胸が高鳴る。
すると、あっさりと超速効型インスリンが処方されることになった。
下のオレンジ色が超速効型(ノボラピッド)。上はこれまで唯一の装備だった持効型(トレシーバ)。得物がふえるよ!!やったねベタちゃん!
医師「トレシーバだけでは、糖質制限しないと血糖コントロールできないのでしょう?」
自分「糖質を1日100g程度に抑えて、なんとかHbA1cを目標値内に収めていると言えるかと」
医師「糖質制限したいわけでなければ、超速効型を使って普通に糖質を摂取したほうがいいのでは?」
自分「私もずっとそう思ってます」
という、認識が一致しているのにどこかシュールなやり取りの結果、めでたくノボラピッドを手にすることができた。
今回の通院先変更に際しては「通院間隔は必ず1か月という病院もあるらしい」「そもそもリブレの取り扱いがない病院もあるらしい」などの不安も抱いていたが、結果的には全く問題がなかった。間隔は従来通り2か月に1回でOK、リブレも処方可でセンサー2か月分出すのもOK。運がよかった、と言って良いだろう。
一応、血液検査の結果はその日に見られずタイムラグが発生するが、総合病院ではないので仕方のないところ。逆に総合病院にはないメリットとして、土曜受診可能なのがありがたい(通院の日ぐらい仕事休もうや、という話もあるが…)。
さて、ねんがんのノボラピッドソードこと超速効型インスリンだが、とりあえずは1日1回、昼食時に使うことにした。職場で注射することになるので少々面倒だが、それよりも普通に弁当を買える(ご飯抜きで注文しなくてよくなる)というメリットが上回る。おにぎりやパンという選択も可能になる。
しばらくの間はカーボカウントの勉強しつつ、どれくらい食べたらどれくらい注射すればよいのか、昼飯で人体実験を繰り返す。注意すべきは1に低血糖、2に高血糖、3に体重増加か。久々に食う米飯に胸が高鳴る。
20190822
くばるな。おけ。
私の職場では、土産物を一人一人配って回るという悪習が全く収まらない。どうしてだろうか。
給湯室などに置いて「ご自由にどうぞ」がいいと思うのだが、何故か配って回る輩が多い。つらい。
土産物はカーボカウントが難しいので一律で「お気持ちだけいただいておきます」と断っている。謝絶するのがつらい。
「甘くないものなら食べられますか?」と言いながら差し出されるのを断るのはもっとつらい。私は存在しないことにしてくれ。
オッサンが自分で配ろうとせず、若手とか女性に命令して配らせている光景を見るのはもっともっとつらい。私が代わってあげるわけではないけれども。
しかもそれが個包装されておらず、わざわざ紙ナプキンなどで包まなければ配れないものだったりすると、とてもひどくつらい。
給湯室などに置いて「ご自由にどうぞ」がいいと思うのだが、何故か配って回る輩が多い。つらい。
土産物はカーボカウントが難しいので一律で「お気持ちだけいただいておきます」と断っている。謝絶するのがつらい。
「甘くないものなら食べられますか?」と言いながら差し出されるのを断るのはもっとつらい。私は存在しないことにしてくれ。
オッサンが自分で配ろうとせず、若手とか女性に命令して配らせている光景を見るのはもっともっとつらい。私が代わってあげるわけではないけれども。
しかもそれが個包装されておらず、わざわざ紙ナプキンなどで包まなければ配れないものだったりすると、とてもひどくつらい。
20190820
Q・B・Bチーズデザート愛媛県産ブラッドオレンジ
Q・B・B(六甲バター)のチーズデザートシリーズは、コンスタントに新しい味が出てくる。季節限定のブラッドオレンジフレーバーだそうだ。といっても6月発売だったので、もうすぐ販売期間が終わるかもしれない。
ちなみに公式サイトでは「ブラット」オレンジとなっているが、パッケージは「ブラッド」。bedやbagを「ベット」「バック」と表記するのと同じ現象が起きているようだ。
やや赤みがかったレアチーズにブラッドオレンジピールが配合されている。他のチーズデザートシリーズと同様、味としてはかなり甘め。ただ、ブラッドオレンジの風味がちゃんと活きており、その酸味が効いているので比較的さっぱりした仕上がりになっている。なお、糖質は1個あたり3.5gと、他のデザート系と比べると微妙に高い部類。と言っても1~2g程度の差だが。
ちなみに公式サイトでは「ブラット」オレンジとなっているが、パッケージは「ブラッド」。bedやbagを「ベット」「バック」と表記するのと同じ現象が起きているようだ。
やや赤みがかったレアチーズにブラッドオレンジピールが配合されている。他のチーズデザートシリーズと同様、味としてはかなり甘め。ただ、ブラッドオレンジの風味がちゃんと活きており、その酸味が効いているので比較的さっぱりした仕上がりになっている。なお、糖質は1個あたり3.5gと、他のデザート系と比べると微妙に高い部類。と言っても1~2g程度の差だが。
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