20181114

ロルフ カラダにとどけ ベビーチーズ(マルチビタミン+クエン酸入り)

ロルフ(宝幸)から栄養強化型のベビーチーズが出ていた。商品名がやけに長くなっているが、「カラダにとどけ」がシリーズ名のようだ。食えば身体には届くよ。受け取ってもらえるか分からないけど。
11種のビタミンとクエン酸が配合されているそうで、栄養成分表示にそれらの分量が全て書いてある。おかげでスペースが足りないのか、栄養成分表示が台紙ではなくビニールに印刷されている。
食べてみると、ほんのり柑橘類の香りと酸味を感じる。デザートチーズではないので甘くはない。クエン酸配合の時点で酸味が出るので、それを逆手にとって柑橘系の香りをつけたのだろうか(商品紹介では「レモン風味」とある)。

20181110

T質S限

今日も今日とてドンレミーの糖質コントロールミルクレープやらグリコのSUNAOアイスをホクホク顔で食べている。スーパーやコンビニで、しかも他の商品とあまり変わらない価格でこういったものが手に入るのは大変ありがたいことだ。

数年来続いている糖質制限ブームの恩恵は、私のような耐糖能異常者にも及んでいる。されど、私の場合は「不本意な糖質制限」生活であることは、これまでに幾度となく書いているとおり。

現在の私は分泌される+処方されるインスリンが少量であり、それに合わせて血糖値をコントロールしようとすると、糖質摂取量が1日約100g程度(1食30g程度)になる、というだけの話である。

減量のために制限しているわけではないので、糖質と脂質のどちらを制限した方が痩せるか、という話にはあまり興味がないし、摂取する糖質が少なければ少ないほど健康に良い、という考えも保持していない。
どうせ自分の食べるものは自分の責任で選択するほかないのだから、何かを主張したり議論をする気はない。私は血糖値の許す範囲で糖質を摂取する。それだけ。
(職場で「健康診断で血糖値が高めと言われたので、昼食に野菜ジュースを追加するようにした」と言っている人がいた時は、さすがに「それは逆効果になりかねないっすよ」と忠告したが)

20181108

『それだけでうれしい』

先日、『見上げると君は』を紹介したせいか、松田円『それだけでうれしい』(芳文社)を思い出した。どことなく中途半端な文、がタイトルになっている作品、ということからの連想だろう。

原町銀座通りという名の商店街を舞台にした、和菓子屋の看板娘と喫茶店マスターの幼馴染ラブストーリー。いい意味で「地味」な作品。そういえば作中にもほめ言葉として「土の味」という言葉が出ていた。

舞台となっている「原町銀座通り」は「駅前ではないのに賑わっている」「個人商店が並ぶ」という、現在ではごく一部の大都市圏でしか見ることのできない奇跡のような商店街となっている。そういう意味ではある種のユートピア漫画かもしれない。

20181106

雪印6Pチーズ塩分15%カット

雪印6Pの減塩版。ベビーチーズや6Pチーズで減塩のものはあまり多くない気がする。既に紹介したものだと他にはTOPVALUのものぐらいか。
ノーマルが1個あたり食塩相当量0.46gに対して、これは0.36gとのこと。確かに減塩だが、そもそもチーズはイメージほど塩分量が多くはないようだ。普通の醤油小さじ1杯で食塩相当量1gと考えると、6pチーズ2個食べてやっとそれと同じになる。
そう考えると、塩分15%カットがヘルシーなのかどうかは分からない。ただし、味はその分だけ穏やかで食べやすい。他のチーズが濃すぎると感じる人にとっては優秀な選択肢となる。

20181103

セブンプレミアム ベビーチーズ アーモンド入り

ベビーチーズの定番、アーモンド入り。セブンプレミアムはロルフ製。ちなみにイオンのTOPVALUはマリンフード製。色々な次元でのライバル関係のようなものを邪推してしまう。
中身としては、まぁ普通のアーモンド入りベビチ。少し不思議なのは、同じロルフ製のアーモンド入りでも、ロルフ自身のものVALUE PLUSのものは栄養成分表示が同一だが、これは異なること。恐らく7&iがサンプル取り直しているだけだろうけど。

20181031

2018年10月まとめ

今月は診察がなかったので血液検査の結果もなし。先月末からインスリンを増量(トレシーバ6単位→8単位)したので、多少、血糖値は落ち着いているような気がしなくもない。リブレの数値も昨月よりはマシになっている。

ただし、月の前半と後半でかなり差があるのが不思議なところ。
これが上旬の1週間。
こっちは下旬の1週間。
インスリン量(トレシーバ8単位のみ)も食生活(不本意な糖質制限―1日糖質100g程度)もほぼ同じはず。違いはリブレのセンサー個体とその取り付け位置のみ。ただ、どちらかの精度が極端に悪い、ということではないようで、上旬も下旬もSMBGとの誤差はそれほど大きくなかった。謎は深まるばかりである。

なお、糖内(糖尿病・内分泌科)は受診していないが、眼科は受診した。網膜症は未発症。ただ、診察中に「緑内障の人と同じような特徴があるので、もうちょっと調べるね」と言われて不安になる。結果的に問題なしと言われたけれども(視神経乳頭が大きいが病的なものではないそうな)。

むしろ身体面で悪化しているのは進行性指掌角皮症のほうか。
右手の親指(グロいので注意)
ついつい剥いてしまうのが最大の原因なのだが、剥くのを必死で我慢していたのに自ずから剥けてくる時もある。尿素入りローションを使うと一時的に滑らかになるが、また徐々に角化してくる始末。これ以上、範囲が広がるようなら皮膚科行くかね。

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