20190717

勝ち逃げ(された)

これまでにも言及してきた「HbA1cをちょっと悪化させて超速効型インスリン処方してもらおう作戦」(別名「糖質制限生活辛いです作戦」)が、ものの見事に失敗に終わった。

A1cを悪化させたにも関わらず主治医の方針が変わらなかった……わけではなく、HbA1cの数値自体が前回・前々回の検査時と同じ6.8%だった。変化していないのである。

これでは勝負にならない。「もう基礎インスリンだけじゃ血糖コントロールできねぇ!」と言うつもりだったが、数値が変わっていない以上は何も言えない。対決する前にこっちが自滅したに等しい。私の不戦敗、報酬はトレシーバ(基礎インスリン)のみ。

そして、こちらが敗北を悟ったところで、医師から追撃の一言。
「来月からこの病院で1型の患者を診られないので、次回から別の病院行ってね。紹介状書くけどどこがいい?」

どうやらこの医師が別のところで開業するらしく、そうするとこの病院に常勤の糖尿病専門医がいなくなり、2型はともかく1型の診察が難しくなるようだ。割と大規模な総合病院なのにそのような事態が起こるものなのか。

というわけで、もうこの医師から超速効型インスリンを得ることはできなくなった。私は診察のたびに負け続けたと言ってよいだろう。見事な勝ち逃げである。いや、別にこの方を恨んではいない。指示されてもいないのに勝手にヒィヒィ言いながら糖質制限しているのはこっちの判断なのだから。

開業先がうまくいくことを祈る限りだ。

20190715

マリンフード ミルクを食べる クリームチーズ風味 オレンジピール入り

マリンフードのデザート系ベビーチーズ(オレンジピール入り)。商品名を見る限り「ミルクを食べる」という動詞句がシリーズ名のようで、「ミルクを食べる~~チーズ」ではないらしい。
他社のスイーツ系製品と比べるとかなり甘さが抑えられている。レアチーズケーキ志向の他社に対して、これはあくまでクリームチーズだということだろう。オレンジピールのわずかな苦みも感じられるレベルのため、甘さ控えめ志向の人にはちょうどよいかもしれない。ただし、糖質自体は1個2g強とそれなり。

20190712

1型糖尿病の患者数

日本に1型糖尿病の人がどれぐらいいるか、あまり明確に認識していなかったことに気が付いた。「少し珍しい病気」ぐらいの感覚でいたが、もしかするとさして珍しくないのかもしれない。というわけで情報収集。


日本国内のトータルとしてはこの記事(※1)の情報が妥当だろう。2014~2017年頃の推計にして約10~14万人。日本の人口からすると概ね1000人に1人ぐらいか。


取り違えてはいけないのが年間発症率。同じ記事(※1)に情報があるが、10万人あたりの推計として2.25。これは、1年間で10万人あたり2.25人が新しく1型糖尿病を発症する、ということ(この場合は2005~2012年の小児における推計)。「10万人に1~2人」というのはこの新規発症の数値であって、1型糖尿病であることの数値ではない。


ちなみに、糖尿病全体の患者数はこっちの記事(※2)にあるように328.9万人。そうすると糖尿病患者全体のうち、1型の患者は3~4%程度。糖尿病患者のうち約25人に1人ということになる。


※1
「日本の1型糖尿病の患者数は10〜14万人 支援とケアが必要 厚労省研究班」(糖尿病ネットワーク、2018年10月19日付)
大本のソースは厚生労働省の科学研究費補助金による
「1型糖尿病の実態調査、客観的診断基準、日常生活・社会生活に着目した重症度評価の作成に関する研究」
「1型糖尿病の疫学と生活実態に関する調査研究」

※2
「糖尿病の通院患者数が過去最多の328万人超に 【2017年患者調査】」(糖尿病ネットワーク、2019年3月11日付)
大本のソースは厚生労働省による
「平成29年患者調査」

20190709

Big-A ベビーチーズ(アーモンド入り)

Big-AのPBシリーズ、アーモンド入りベビチ。シールのデザインがひたすらシンプル。ボックスストア(商品を箱から出さずにそのまま並べるスタイルの店)であるBig-Aならではの質実剛健さか?
同じくヨシダコーポレーション製であるヤオコーのものと見比べていると、台紙部分がほぼ同じ内容・デザインであることに気が付いた。違いといえば「B-Cheese」と書かれているか「Yes! YAOKO」と書かれているかぐらいか。いささか手抜き感を感じざるを得ない。
ちなみに栄養成分表示を担当している一般財団法人食品分析開発センターSUNATECは三重県四日市にあるそうな。食しての感想が特にない(だって普通なんだもの)のでこんな情報を紹介する始末。

20190706

りーふ

少し前になるが、アジサイで有名なスポットに行った時の写真。


これでもか、と咲き誇る連中の中で、明らかに咲き誇っていない奴がいた。花束一つだけ。しかも地面スレスレに。

こうして見ると、アジサイは葉も美しい。緑の光とはこういうことか。

20190703

Q・B・Bプラス習慣6P たんぱく質25%アップ

Q・B・Bのノーマルな6Pチーズと比べて、たんぱく質を25%強化した商品。食物繊維&ビフィズス菌入りタイプと色違いのパッケージ……と思いきや、右上のヒト型のポーズも微妙に異なる。
ノーマル6Pがたんぱく質3.0g/1個(15g)なのに対して、これは4.0g/1個…33%アップではなかろうか? それとも、たんぱく質含有量のうち25%(1g)が強化した分だから25%強化でいいのか?
基本的にプレーンの6Pに乳たんぱく質を追加しただけのものと見てよいだろう(乳たんぱく質分解物ってなんだ?)。味・食感も基本的には同じ。わずかに固め(水分少な目)な気がしなくもないが、誤差の範囲だと思われる。硬軟は特に保存状態によって大きく変わるし。

20190630

2019年6月まとめ

次の糖内受診は7月上旬。そこで悪化したHbA1cの数値を見せ、超速効型インスリンの処方箋を得るべく策を練る日々。それはつまり、単に数値を悪くするだけなら糖質制限を解除すればいいだけなのに、そこまで思い切ることができず悶々とする日々でもある。
一応の努力(?)の結果、血糖値200mg/dL超えの時間帯もそれなりに出ている。平日の昼食は基本的に宅配弁当(主食抜き)なのだが、カツやフライの衣、付け合わせのポテサラやスパゲティを躊躇せず食う、というようなことをした結果である。ただし、なかなか250を超えることはなく、300オーバーは全く出ないところをみると、追加インスリンの分泌能がまだ残存しているのかもしれない。

私の場合、リブレよりも血液検査のHbA1cのほうが高く出る傾向があるので、リブレで6.4%なら血液検査で7.0%超えるのではなかろうか。これで来月「8.0%超えなきゃ超速効型は出しませんよ」と言われたら、もう普通の食生活に戻してβ細胞の残党狩りするしかなくなるだろう。


ちなみに私の糖内受診は2か月に1度なので、今月は受診がない月なのだが、偶然、勤め先での定期健康診断(普段の病院とは別の病院)があった。血液検査の結果などは先月とあまり変わりがなかった。病院が異なれば結果が乖離する可能性もあるかも、と思っていたが、無論そんなことはなく、標準化の威力を思い知るだけだった。

なお、健康診断の問診時に「不本意な糖質制限のおかげでギリギリ血糖コントロールできているだけなのに超速効型無しで朝0昼0夜0基礎9という状態」と言ってしまった。正式な手続きを踏まず、しかも定期健診の時に、他病院の診療方針についてセカンドオピニオンを求められても困るだけであったろう。申し訳ないことをした。


血糖とは関係ない(あるかも)話になるが以前、書いた進行性指掌角皮症がさらに悪化してきた。普通は乾燥する冬に最も悪化し、世界が湿気を取り戻す時期になると改善するはずなのだが、まったくその兆候を見せない。右手親指の付け根あたりまで――上のリンクでupしている写真の1.3倍ぐらいの面積まで広がってしまった。

原因は結局のところ、角化した部分を自分で剥いてしまうこと。分かっちゃいるけど止められない状態なので、皮膚むしり症の要素のほうが強い気がする。特に職場にいると多少、痛くてもひたすら剥いてしまう始末。

さすがにこれ以上はヤバい、と手袋導入。よくハイヤーの運ちゃんがしている白い手袋(ただしコットン。さすがに絹は……)。オフィスワークなのに右手だけ手袋している謎の人になったおかげか、「水仕事時にポリ手袋」「常にハンドクリームペタペタ」という施策と合わせてなかなかの効果を上げている。角化自体はまだ収まっていないけれども、最悪の時期と比べるとかなり指が柔らかくなってきた。1か月強で皮膚が生まれ変わるそうなので、その頃には治っていると期待したい。

20190629

Big-A ベビーチーズ(カマンベール入り)

ディスカウントストアチェーンBig-AのPBベビチ・カマンベール入り。Big-Aはダイエーの完全子会社だそうで、名前もそこから来ているらしい。つまり、Big=ダイ(大)、A=エー……なんということだ。
現在、ダイエーはイオングループ入りしているので、Big-Aもイオン傘下になるはずだがTOPVALUではなく、独自のPBを保持している。
もっとも、これ自体はヨシダコーポレーション製の極めて普通のカマンベール入りベビーチーズ。定番過ぎてなんとも言えない。

20190626

じゃあくな食べ物

ドンレミーの糖質コントロールプリンパフェを食べたら美味しかったのだけれども、あまり売っているのを見かけないので、適当に代替してみた。

プリンとゼリーとクリームという要素が揃えばよい、と勝手に断定し、
おいしい低糖質プリン カスタード【森永乳業】
寒天ゼリーゼロ(コーヒー)【アイエー・フーズ】
クリープ【森永乳業】
を組み合わせた結果、美味しくなさそうな、もしかすると邪悪である可能性があるものができた。

見た目はとってもアレだけれども、味はさほど悪くない……コーヒーゼリーにクリープふってプリン乗っけただけなので。なお、エネルギー的には以下のようになる。ゼロカロリーゼリー主体なので、満足感の割に低カロリー低糖質。

プリンゼリークリープ合計
カロリー6401579kcal
たんぱく質1.600.21.8g
脂質4.800.85.6g
糖質3.32.51.87.6g
※ゼリーとクリープは炭水化物量=糖質量とした。

20190622

Q・B・Bプラス習慣6P 食物繊維&ビフィズス菌入り

Q・B・B(六甲バター)が栄養強化型の6Pチーズを出していた。多分、2019年春の新商品だが、今頃になって紹介。
パッケージデザインとしては美味しさより健康をアピールしているように感じるが、それよりも「食物繊維量の例示でトマトというのは珍しい」とか「PLUS HABIT(プラス習慣ということだろう)とか書いてあるが英語として意味通じるのか」とかのほうが気になってしまう。
クリームチーズベースとあるとおり、食感・味は割とそれっぽいが、純クリームチーズほど濃厚ではなくややサッパリめ。色々とブレンドしているせいでプロセスチーズではなく「乳等を主要原料とする食品」になっているのはご愛嬌。
トクホ食品によくある難消化性デキストリンではなく、イヌリンを食物繊維として配合している。1個あたり1.3gというのは悪くない数値か。ちなみに食物繊維と乳酸菌(ビフィズス菌は乳酸菌の一種)という組み合わせ、実はロルフのこれと同じだったりする。

20190619

microSDが逝ったとき

私のスマホはAQUOS sense(SHARP)。それにストレージとして8GBのmicroSDカードを付けて使用している。本体のストレージ容量に余裕がないわけではないが、撮影した写真はそっちに保存される。

ちょうどAndroid OSのバージョンアップをした日から、妙な不具合に襲われるようになった。
・その日より後に撮影した写真のデータが、しばらくすると壊れる(謎の極彩色の固まりの画像になったりする)。
・その状態で、スマホの再起動などをするとそのデータが消滅する。その日より前のデータは無事。

おかげでラベンダー畑川の博物館の写真がおじゃんになってしまった。あと畠山重忠公も。

運の悪いことにOSバージョンアップとタイミングが重なっていたので、まず最初にアプリ(カメラやアルバム)の不具合を疑ったのだが、結局のところ保存先のmicroSDカードが壊れたのが原因だったようだ。

症状がこの記事と全く同じだったので、不具合のメカニズムも恐らく同じだろう。

壊れかけのmicroSDカードは、データ保護のために自動的に書き込み禁止モードに入る。

その状態で写真をSDカードに保存しようとしても、書き込み禁止なので保存されないが、あたかも保存されているかのように表示される。

画像データは一時的にスマホ本体のメモリに残るので、しばらくは表示されるが、そのうちデータが欠けていく。

スマホ再起動やSDカードのマウント解除・再マウントなどをすると、メモリにもないしSDカード上にも保存されていない状態に、つまり、その写真自体が無かったことになる。

新しいSDカードを用意することであっさり解決したが、原因究明までにそこそこ手間がかかった。この情報が誰かの目に触れて役に立つ可能性もゼロではないはずなので、ここに記しておく。

20190615

Big-Aベビーチーズ(プレーン)

表面からでは全くどこの商品だか分からないが、Big-Aという関東圏のスーパー(Wikipediaによるとハードディスカウントストアというらしい)のプライベートブランド商品。
実は裏を見てもBig-Aのものかはほとんど分からない。「B-Cheese」という表記がわずかな手がかりを感じさせるのみで、むしろ製造元がヨシダコーポレーションであることのほうが分かりやすい。
なお、cheese.co.jpことヨシダコーポレーションは中京圏の会社なので、関東ではあまり見かけない。私が手にしたことがあるのはヤオコーのPBぐらいか。

20190611

TOPVALUベビーチーズ わさび入り

ワサビ入りベビチといえば雪印だったが、ついにイオンのPBレーベル、TOPVALUが進出。以前は見かけなかったので、恐らく、最近発売されたもののはず。なお、シール下部に英語名称として"Mini Cheese Block (with Wasabi)"との記載が。
製造は他のTOPVALU系と同じくマリンフードで、味はしっかりワサビ。好きな人は顔をほころばせ、苦手な人は顔を歪めるであろうレベルでワサビ。
原材料名を見ると本ワサビと西洋ワサビ(ホースラディッシュ)を併用しているようだ。なお、チーズには珍しくぶどう糖が使用されているようだが、栄養成分表示上の糖質は微量。

20190607

「おはようございます ねてろきさま」

家を出てしばらくしたところで、ふと「玄関のカギをかけただろうか」と気になる。戻って確かめてみると、きちんとカギはかかっており、なんの問題もない。

誰もが経験するようなベタヴェタなこの現象。私の場合、割と高頻度(月1回ぐらい?)で発生する。カギをかけるという行為が究極的にルーチン化されてしまい、意識に残らないことが原因のようだ。

そこで、カギをかける際に、何か意識に残りやすい行動をセットにする、という対策を講じることにした。施錠した後、玄関のドアに正拳突きをかましたりすれば、確実に意識に残るであろうが、自分の拳が逝くのが先か、アパートを退去させられるのが先か、という悩ましい問題が生じる。

一番手軽な手法として、何か呪文のようなものを唱えることにした。……が、何かを閉じる際の呪文、というのが思いつかない。開けるのであれば「開けゴマ」的な言葉がすぐに出てくるのだが、なかなかその反対が出てこない(「閉じよゴマ」らしい、という説もあるが…)。

結局のところ、思いついたのはこれだけだった。

『アクトレイザー』(クインテット、1990)

かくして、毎朝、玄関のカギをかけながら「キン…キン…キン…バシュウン!」(封印中に流れる効果音)と呟いている謎の中年男性が誕生したのだった。それでいて夜になると自ら封印した魔物の巣に帰ってくるのだからなおさら意味不明である。

20190603

雪印モッツァレラ入りベビーチーズ

モッツァレラ入りのベビーチーズは、これまでQ・B・Bのものしかなかったところに、ようやく雪印が出してきた。2019年3月の新商品。発売後すぐに購入していたのだけれども、積みベビチ状態になっており、今頃になって紹介の順番が回ってきた次第。
モッツァレラの原産国ということで包装はイタリアンカラー。「モッツァレラチーズを6%使用」だそうだが、原材料で目を引くのはバターミルクパウダーのほうかもしれない。フレッシュチーズのミルク感を出すためかね。
食べてみると確かにモッツァレラ風味でミルキー。ただ、モッツァレラ志向にしては塩気が強めで、その点はプレーンとさほど変わらない感じ。

20190531

2019年5月まとめ

状況に変化が無さすぎる。「冷やし」が美味い季節になったぐらいだ。

前回の受診月(3月)には、糖質制限を解除してHbA1cを悪化させようか、と書きはしたものの、結局のところさほど大胆にもなれなかった。以下が今月のスコア。

○HbA1c:6.8%(変化なし)
○総コレステロール:229mg/dL(←263mg/dL)
○HDLコレステロール:78mg/dL(←82mg/dL)
○LDLコレステロール:140mg/dL(←163mg/dL)
○中性脂肪:44mg/dL(←64mg/dL)
○尿ケトン体:- (←1+)

なんとHbA1cが変わっていない。受診日前にわずかながら糖質摂取増加期間を設けたりしたので、7%超えるかと予想していたのだが、まさかのキープ。

もしかするとゴールデンウィークに故郷で心安らかに過ごせたのが影響しているのかもしれない。精神的ストレスへの防衛反応で血糖値は上がるため、職場では血糖値高目だが、郷里ではそれがない(帰省中、私の食事にはかなり配慮してもらった、というのもある)。

脂質代謝系は軒並み良い方向に向かっている。これも帰省効果か?中性脂肪は元から低値ギリギリなので気にしていなかったが、コレステロール系はやや低下して基準内に収まるようになった。尿ケトンも出ていなかったようなので、なんというか無難な感じになっている。血中尿素窒素も基準内でeGFRも80台と、腎臓もまだ大丈夫そうなのが嬉しい。


1日の変動で見るとそれなりに高血糖な時間帯はあって、今月は200ml/dL超えが多かった。特に気になるのは就寝中が高いこと(夕食が遅いせい)。寝ている間の低血糖の心配が薄い、という大きなメリットはあるものの、「身体のメンテナンス時間と言われる就寝中に、高血糖ストレスがあってもいいのかしらん」という疑問が沸いている。

結局のところ素人にはよく分からないのだが、全体的に高めの数値ではあるし、今のところ低血糖リスクも低そうなので、5月の中頃から勝手にトレシーバを8単位→9単位/1日に増やすという暴挙に出た。10単位になる日も遠くないと思うが、そこまでいっても超速効型無し、つまり朝0昼0夜0基礎10という判断はありや?

20190529

小岩井ヘーゼルナッツチーズ6P

定番と言っていいほど存在するアーモンド入りベビーチーズを食べる度に「アーモンド以外のナッツ入りがあってもいいのでは」と思っていた。ようやく小岩井乳業のヘーゼルナッツ入りを発見。(とみに日本では)ナッツ類が高価格なので、やや高級路線を走る小岩井ならではの商品かもしれない。
シールも印刷もない個包装が目を引く。原材料もチーズ・ヘーゼルナッツ・乳化剤とシンプルな構成。既存の小岩井クリーミーチーズは発酵バターを使用しているので、そこにヘーゼルナッツを入れたというわけではないようだ。
中身は想像どおり砕かれたヘーゼルナッツが混ぜ込まれている。粒は割と大きめで存在感も風味もしっかりしている。ナッツ&チーズ好きにはオススメできるか。
製造所とされているデイリー・プロダクツ・ソリューション(株)が関連企業であるのかは不明。住所自体が小岩井乳業の那須工場と同一になっているので、おそらくその可能性が高い。

20190526

ボタンひとつで

バラ園で有名な神代植物公園(東京都調布市)。一輪しか花をつけていない株があったのでパシャリと。妙に綺麗に撮れた。

スマホの全自動モードでなるべく接近してボタンを押すだけで、このように撮れてしまうのだから、げに技術の進歩というものは恐ろしい。何を今さら、という話なのは百も承知。

バラを見に行ったのは、昨秋に理由もなく秋バラを見に行ったおかげで「秋バラと春バラって何が違うんかいのう?」と疑問に思ったから。春に咲く品種と秋に咲く品種で分かれているわけではないことを知って少々驚く。

こっちはシャク…ナゲではなくシャクヤク。つい取り違えそうになる。これもスマホで接写しただけ。

COOP 6Pチーズ

コープの6Pチーズは「北海道産チーズ20%使用」(ウェブサイト上では、20%以上、となっている)がアピールポイントらしい。
製造は御多分にもれず六甲バター。プライベートブランドの6Pチーズは、プレーンは六甲バター製、カマンベール入りが明治製のものがとても多い。6Pチーズを作っていて他社のPBを引き受けているのがこの2社ぐらいなのだろう。
なお、六甲バターは自社のプレーン6Pは1個15gなのに、PB商品として提供するものは基本的に1個18gになっている。つまり製造ライン自体が異なるようだ。中身に差異があるのかは(食べてみても)私には分からないけれども。

20190524

「冷やし」の季節

やけに夏が来るのが早い。いや、まだ夏ではなく、狂った春なのかもしれないが、とにかく気温が高い。

汗をかくのでリブレのセンサーは剥がれやすくなる。インスリンは熱に弱いので常に冷蔵庫に入れておく必要がある。

バンドエイドの断片で補強したリブレのセンサーと「冷やしインスリン」が、私にとっての夏の風物詩になったようだ。昨年と同じことを書いているのがその表れだろう。

どんな事柄でも風物詩になる、そう考えるとこの世には風物詩しか存在しないのかもしれない。

(リブレのセンサーが剥がれやすいのは、前回のセンサー交換の際、腕の内側に寄せ過ぎたせいでもある。やはり脇を締めるとセンサーを挟んでしまうような位置はよろしくないようだ)

20190522

生きるための

はるき悦巳『じゃりン子チエ』28巻(双葉社、1986)より、チエに店内での冗談を禁止された際の、常連二人組の反応。

飲酒の有無はどちらでもいいが、健やかに生きていくためにとても必要なこと。

仕事に終わりがあること、終わったら気持ちを切り替えられること、冗談を言う相手がいること……と実現するためにはいくらかの条件がある。なるべく条件を満たせるようにガンバっていきたい。

20190520

Lactima Exclusive with olives

個包装だけでなく、全体パッケージ自体も金色のLactima Exclusive。これはオリーブ入りだが、他にポルチーニ入りもあるらしい。さすがの高級タイプ。
17.5g×8個=140gで1セット。基本的にはLactima Creamyに塩漬けオリーブの粒が入ったもので、オリーブはゴロゴロ入っているというほどでも、全く見つからないというほどでもないような分量。ただ、チーズ自体の味が濃いめな上に塩漬けオリーブなので、かなり塩気が強い。これだけ食べるよりはツマミ向きか。
なお、これまで紹介したLactima(Creamy、Gouda)と同じく、販売は輸入チーズで有名なムラカワ。輸入者になっているジャスティス・ジャパンという思い切った社名の会社もムラカワの関連会社のようだ。

20190518

グルコース乱数

今週は糖内の定期受診。特に「お変わりないですね」というような結果で、詳細は月末のまとめに書こうと思うが、血糖測定でまた遊んでみた。

前にもやった3種の測り比べ(「食べ比べ」「飲み比べ」はよく聞く語だけど「測り比べ」はレアかもしれない)。3つの測定を連続して行った結果はこのとおり。

・病院の血液検査(静脈血):121mg/dL
・SMBG(プレシジョン電極・毛細血管血):106mg/dL
・IFGM(フリースタイルリブレ・間質液):118mg/dL

意外なことに、血液検査の数値とリブレの数値はほとんど差異がなく、それに対して、指先の血を自分で測るSMBGの数値は低めに出た。

測る時間、測る場所、測り方、その日の気分……測定値に影響を与える要素が無数にあることを考えるならば、どこかくじ引きのようなところがあるように思える。

あるいは、ビデオゲームにおけるダメージ計算
相手に与えるダメージ=(自分の攻撃力-相手の防御力)÷100×乱数
のようなものと言えるかもしれない。どんな乱数を引くかで微妙に結果が変わってくる。いい数値を出すには、条件を整えていい乱数を引く確率を上げるしかない。

別にいい数値を出せればそれで無問題というわけではないけどね。

20190514

明治北海道十勝スマートチーズ和風だし ほたて

明治の和風だしシリーズ、かつお・昆布と同時に発売されたのはホタテ。何故ホタテ?と思ったが、商品紹介サイトによると、ホタテ(というか貝類)は旨味成分のコハク酸が豊富らしい。ホタテのコハク酸とチーズのグルタミン酸の相乗効果を狙っているようだ。
なるほどちゃんとホタテの風味がする。それだけで十分に個性的ではあるが、チーズの風味のほうが圧倒的に強力なので、ほんのりホタテ味、といったところか。変わり種のようだがそれなりに食べやすい不思議な商品。

20190511

階段を上ろう

ものすごくどうでもいい話だと思いつつも、リブレできれいな階段ができていたので記録。

よくよく考えてみると、棒グラフのルールに反してはいるけれども(棒グラフの起点は0である必要がある)。

20190509

Lactima Gouda

ポーランドからの輸入品。Lactima社のゴーダチーズタイプ。海外製品らしく、パッケージの表面には商品名以外のテキストがない。チーズに限らず日本製品が書き過ぎ、という話かもしれないが。
Lactima Creamyと同じく8個入りなので6Pチーズではない。日本の分類だとプロセスチーズではなく、乳等を主要原料とする食品、となるのも一緒。
食感も大体同じで、かなり柔らかい。独特の後味(悪い風味ではない)が残るのも同様だが、こちらのほうが少し味がまろやかなように思える。
なお、QRコードが示しているのは賞味期限などの食品管理用の情報っぽい。商品紹介ページのURLでも示してあるのかと思ったら違った。

20190505

ぐるぐるぐるこーす

採血後にそのまま放置しておくと(採った血液中の)血糖値は低下していくそうだ。理由は、採血後も赤血球などの細胞がブドウ糖を消費するから。知ってしまえば「そりゃそうだ」という感もあるが、ちょっと驚いた。

脳や赤血球等はインスリンが無くともブドウ糖を細胞内に取り込める、という文を見る度に、
「ソイツらがそれなりにブドウ糖を消費しているはずなのに、何故に私はちょっと糖質を摂取しただけで血糖値が上がりまくるんだze!?」
という疑問が沸いてくる。
特に、脳は大量のブドウ糖を消費する、というような文言を目にすると、
「だったら俺の血糖値はもっと低くてもいいんじゃないのか?それともアレか?俺はロクに脳みそ使ってないってか!?」
と、ほとんど意味不明な八つ当たり状態になる。

無論、人体における血糖コントロールが極めて微妙なバランスで成立している以上、憤ったところで仕方がない。脳や赤血球に対するブドウ糖の売り上げは順調でも、骨格筋や脂肪(インスリンを必要とする細胞)という別のお得意様があまりグルコースを買ってくれなくなったのでは、どうしたって在庫過剰必至なのだ。

20190430

2019年4月まとめ

今のところ糖内の受診は隔月なので、今月は特に検査結果なし。リブレによる推定HbA1cが6.2%ということは、病院で測ると7.0%ちょっと超えるぐらいになるだろう。
コントロール目標である7.0%を超えそうなのであれば、唯一の得物であるトレシーバ(8単位/1日)を少し増やしてもいいかもしれないが、来月の診察で悪化したHbA1cを見せつけるため、あえてそのままにしている。
よくよく考えるとこの1年で徐々にトレシーバの量を増やしている(4→8単位)が、いつも「自己判断で増量→医師に事後報告」のパターンだ。怒られもしないので、その意味では融通がきく医師だと言える。されど超速効型はなかなか処方してくれない。

糖内の代わりに「春になったらまた来い」と言われていた眼科へ。行く数日前にちょうど左目に霰粒腫らしきデキモノができたため、一石二鳥とばかりに受診。網膜症は未発症、デキモノは予想どおり霰粒腫だった。
何年か前にも左目に霰粒腫が発生したことがあるが、その頃も仕事がキツい時期だった。ストレスを受けると私のマイボーム腺は詰まるようだ。今春は昨年に比べるとかなりマトモな精神状態ではあるけれども(1型糖尿病確定診断+自分も周りも大異動、の波状攻撃を喰らった昨春が酷過ぎた)。

20190427

明治北海道十勝スマートチーズ和風だし かつお・昆布

明治からちょっと野心的(?)なチーズが出ていた。スマートチーズの和風だし(かつお・昆布)だそうだ。ベビーチーズ系では和風フレーバー自体があまり多くないのだが、これは和風な上にしかも「だし」ときたもんだ。
原材料は割とシンプルで、かつお節エキスと昆布エキスが加えられているのみ。「うまみ成分が多いため、塩味を強く感じることがあります」という注意書きが面白い。
食べてみると確かに出汁の味を感じる。ただ、本当に「チーズ+出汁」だけなので、それ以上でもそれ以下でもなく……面白い味ではあるが、想像通りといえば想像通りかも。
ちなみに明治のスマートチーズではあるが、これはほろほろ食感タイプではなく、通常の食感だった(ややもっちり目?)。

20190425

小岩井オードブルチーズ クリーミー

ちょっと価格帯の高目な小岩井オードブルチーズのクリーミー。事実上のプレーンと言っていいのだが、他の味(オニオンサラミアーモンド)よりも入手がかなり遅れた。隣の隣の町あたりで立ち寄ったスーパーで発見して確保。
チーズは要冷蔵食品なので、外出先で珍しいものを見つけても、「ちょうどこれから帰宅するところ」というようなタイミングでなければ購入し難いのが悩ましい。買ったとしても、「スーパーでベビーチーズ1個だけ買うオッサン」という不審な感じになるのだが。
発酵バター入りなのが特徴で、まろやかかつ旨味が強め。6Pタイプと同じものと思っていいだろう。カマンベールタイプよりもクセがなく、クリームチーズタイプよりもチーズらしい。
わざわざ「冷凍しないでください」と書いてあるのはちょっと珍しい。

20190422

せつめいっしょ

中古屋(ハードオフ)で変なものを発見。イタズラ心のようなものが沸いたのか、なぜか購入してしまった。
スーパーファミコンのゲーム説明書詰め合わせ。開封してみると全部で15ゲーム分入っていた。税込324円。

ファイナルファイト(カプコン)
ストリートファイターII(カプコン)
スターフォックス(任天堂)
スーパーマリオカート(任天堂)
セント・アンドリュース(エポック社)
Jリーグエキサイトステージ'95(エポック社)
Jリーグサッカー プライムゴール2(ナムコ)
Jリーグサッカー プライムゴール3(ナムコ)
スーパーパワーリーグ3(ハドソン)
スーパーボンバーマン2(ハドソン)
スーパーボンバーマン4(ハドソン)
スーパー桃太郎電鉄II(ハドソン)
新世紀GPX サイバーフォーミュラ(タカラ)
らんま1/2~町内激闘篇~(日本コンピュータシステム)
スーパーリアルベースボール(バップ)

最後のスーパーリアルベースボールだけファミコン、マリオカートは操作カードのみ、ファイナルファイトはコピーの束、とかなり適当な詰め合わせ。やけにスポーツゲームに偏っている。
☆印をつけたのは遊んだことがあるゲーム。らんま1/2なんかは、小学生の時にK君の家で1回やっただけのはず。非常に薄い記憶が呼び起こされる。

ストIIの説明書の最終ページはこんな感じ。サービスページということだろうか。「(笑)」とついているのがなんとなく当時の空気を感じさせる。

これはスーパーリアルベースボールのチーム紹介。1988年のゲームなので、1987年のペナントレースの順位で並んでいる。西武は黄金時代、阪神は暗黒時代の頃。

こっちはプライムゴール2(1994年発売)。さすがに今となっては懐かしいメンバーが並ぶ。Jリーグ2年目に突入している時期なので、前作では未参戦だったジュビロとベルマーレも出てくる。

さて……(買う前から明らかに分かっていたことだが)どうしてくれようか。一通り眺めてしまった後はなんともしようがない。欲しい方がいればさしあげるが、欲しい人なんぞコレクターしかいないだろうし、コレクターなら既に収集済みではなかろうか。
さりとて、この類のものは何故か捨てる気にもならない。押入れの奥にうずくまっている段ボール箱の中で眠らせておくしかないのだろう、きっと。

20190420

明治北海道十勝6Pチーズ ベーシック

"BASIC"の語が目を引く、明治の北海道十勝6Pチーズ(2019年3月発売)。何がベーシックなのかというと、もともと明治の北海道十勝6Pチーズのプレーンタイプはこの商品。味自体はスタンダードだが、「ほろほろ食感」がかなり独特のものだったので、それに対して「ベーシック」ということだろう。
そして、食感にクセがあり過ぎたのが災いしたか「ほろほろ食感」タイプはどうもリストラされたらしい(現時点で明治のウェブサイトから削除されている)。一方でスマートチーズ(ベビーチーズ)の「ほろほろ」タイプは生存しているようなので、ある種の住み分けなのだろう。
そして、既に書いたがセブンプレミアムまろやか6Pチーズとおそらく中身が同じ。栄養成分表示がほぼ同一であり、食してみても非常に近く感じた(プレーンとしてはやや滑らかでコクがある)。
これも再掲になるが、もしそうだとすると、セブンプレミアムのほうが随分と先に発売されていた、という点も面白い。プライベートブランド商品として先に販売され、それが製造元ブランドの商品に逆輸入された、という構図になってくる。


※上記はすべて私の推測(というか邪推)であることに注意。だからといって書き手の責任が減ぜられるものではないが。

20190416

あなたは豆腐カステラですか?

唐突に秋田の郷土菓子「豆腐カステラ」を作ってみた。ウェブで見かけた中で、最もシンプルなレシピを採用。

・豆腐:400g
・卵:1個
・ラカントS:50g(砂糖の置き換え)

豆腐をレンジで温めてから水を切り、卵とラカントを加えひたすら混ぜる。滑らかになったら油を引いた超弱火のフライパンで両面焼く。これだけ。
実際は30分ぐらいずっと泡立て器と戯れたり、裏返すのを失敗して分解したため卵を1個追加して強引に接着したりもした。で、できたブツがコレ。

見た目については明らかに失敗。1回バラバラになったから仕方がないね。味については……基本的に豆腐。甘い豆腐というか、甘い厚揚げ。そのままでも食べられなくはないが、ちょっと醤油たらしたりチーズ乗せたりしたら、それなりに食べられた。

ただ、そもそもコイツが豆腐カステラなのかがサッパリ分からん。本物を食べたことがないので、ちゃんと豆腐カステラができたのか、豆腐カステラになろうとしてなれなかった何かができたのか、の区別がつかない。

20190413

ご不明な点

これまでちょこちょこと調べてきたが未だに分からないこと(の一部)を晒してみる。

1.高血糖に起因する急性症状って何?

例えば、ここここでは糖尿病の急性合併症として「糖尿病ケトアシドーシス」と「高浸透圧高血糖症候群」が挙げられている。
後者は「高血糖→脱水→高浸透圧血症」ということなので、高血糖自体が原因の急性症状だと理解できる。
しかし、前者は「インスリン(作用)不足→細胞へのグルコース供給不足→ケトン体過剰生成→ケトアシドーシス」かつ「インスリン(作用)不足→高血糖」という理屈のように見える。つまり、高血糖自体がケトアシドーシスの原因になっているわけではなく、インスリン(作用)不足が高血糖とケトアシドーシスを引き起こしている形だ。
ということは、高血糖そのものに起因する急性症状としては、基本的に脱水症状だと思ってよいのだろうか?

2.インスリンはどこへ行く?

インスリンの最も重要な機能は「細胞にグルコースを取り込ませること」にある。ここにあるように、骨格筋や脂肪では、インスリンが細胞のインスリン受容体に結合することがシグナルとなり、グルコーストランスポーター4型(GLUT4)がグルコースを細胞内に輸送する仕組みになっているそうだ(なお、インスリンの代わりに運動によってもGLUT4は作動する)。
さて、この時、インスリン受容体に結合したインスリンはどこへ行くのかが気になっている。一度しか機能せずに使い捨てられるのか? それとも機能は失われずにまた血液内に戻るのか? 最終的には腎臓を経て尿中に排出されるようだが。

COOPカマンベール入りベビーチーズ

コープのカマンベール入り。そういえばコープのベビチは個包装のシールにわざわざ「要冷蔵」と書いてある。限られたスペースしかないのに、できるだけ安全(食中毒防止)に配慮しているということだろうか。
製造は六甲バター(Q・B・B)。現時点で確認できるコープのベビチでは、六甲バター製が3種(プレーンアーモンド、カマンベール)、マリンフード製が2種(ブラックペッパー鉄分)。どうして製造元が分かれているのかは知る由もない。
なお、ウェブページには「チェダーチーズ、クリームチーズ、ゴーダチーズにカマンベールパウダーをブレンドしました」と書いてある。チェダー、ゴーダはプロセスチーズの一般的な材料だが、クリームチーズも入っているというのは意外。ということはQ・B・Bのカマンベール入りもクリームチーズ入り?

20190412

ローソンセレクト6Pチーズ

ローソンのプライベートブランド6Pチーズ。「商品名に面白いフォント使ってるな」とか、気になる点はいくつかあるが、最も特徴的なのはQ・B・B(六甲バター)製であることを押し出していること。
PB製品は製造元をあまり目立たせないようにするのが常だが、プロセスチーズ界で一、二を争うナショナルブランドのQ・B・Bであれば、むしろアピールの材料になると判断したのだろう。
味・食感はいわゆるプレーンタイプ。Q・B・Bのプレーン6P(1個15g)と同じものかと思いきや、なんとこれは1個18gと重量が違う。製造地も兵庫県ではなく長野工場と、いくらかの差異が見られる。味自体はあまり変わらない。
ちなみに、六甲バターと明治の長野工場はどちらも佐久市にあり、かなりご近所。どうでもいいけど。

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