20180531

2018年5月まとめ

2018年5月の1型糖尿病関係まとめ記録。

血糖値

月末に病院で血液検査を受けて、血糖値:112mg/dL、HbA1c:6.6%。血糖値がやや高めなのは、検査の2時間ぐらい前に低血糖っぽくなり補食したからだと思われる。HbA1cは今のインスリン量ならこれ以上、下げるのは厳しそう。まぁ、7.0%未満なので悪くはないのではなかろうか。

インスリン

前月と変わらず就寝前にトレシーバを5単位のみ、つまり基礎インスリン療法のみ。今月の診察時にインスリン頻回注射(強化インスリン療法)について聞いてみたが、相変わらず「まだ1日1回でいい。強化インスリン療法は血糖値がコントロール不能になってから」と言われる。
実は、診察前の1週間、「血糖値コントロールが悪い実績を作って医師に見せよう」と糖質を多めに摂取しようと頑張ったのだが、食べた割には上がらなかったり、食べた後に怖くなって運動しちゃったりで、成績としては前月と大差なかったのだった。これでは説得力がない。

FreeStyle Libre

月の前半、センサーを左上腕の筋肉部分にブッ刺してしまい、腕を曲げ伸ばしする度にピリピリしてきつかった。腕を伸ばした時に筋肉が隆起する場所はダメだ。
リブレによるレポートは以下のとおり。病院の血液検査の記録と比べると、私の場合、リブレの数値は基本的に低めに出る傾向があるのが分かる。

検査の他の数値

タンパク質、脂質多めの食生活にならざるを得ないのが現状だが、高めだった血中尿素窒素とコレステロール系の数値が下がったのは良い傾向だと思われる。獣肉・獣脂を食べすぎないようにした甲斐があったか。尿中アルブミンもOK。まだ腎症にはなっていないようでホッとする。
ただ…中性脂肪がさらに下がってついに基準値以下。まさかの25mg/dL。一時の激痩せ状態から回復しつつある状態で、実際に体重や皮下脂肪も増えつつあるのに、なぜこんな数値が出るのか分からない。尿にケトン体も出ていないし意味不明。

食生活

不本意な糖質制限生活を継続中。ただ、1日あたり100gぐらいは糖質を摂取するようにしている。GWに帰省した際、実家の母がとにかく大量の野菜を食べさせてくれたおかげで、野菜は糖質含有量に対して血糖値が上がりにくいということが実体験できた。現在は大量の蒸し野菜(きのこ含む)を主食にしつつ、主菜、副菜の類は割と普通に食べている。満腹感に欠けて辛い場合はゼロカロリーゼリーなどを駆使。
あと、運動がインスリンの代わりになるのは確かなようで、私の場合、1時間ぐらい歩いたり自転車こいだりすると、糖質20gぐらい摂取しても血糖値が上がらない。なので、休日に普通のコンビニスイーツを1個楽しんでから目的地も決めず自転車で爆走していたりする。

禁煙

禁煙して100日は経過したが、今なお、「あ、吸いたいかも」と思う時がある。そうやって湧いてくる感覚を打ち消すこと自体はそれほどキツくはないが、いつまで続くのか少々、不安ではある。

その他

体重の増加ペースはやや緩んだようで現在57.5~58kg。一時期ガリガリだったが、皮下脂肪もかなり戻ってきた。これからは筋肉も増やしていきたいところ。
4月以降、心身両面で倦怠感があったが、夕食を19時台に自宅で食べること、を最優先し、容赦なく退勤するスタイルを志向しだしてから少し楽になってきた。「他者に気に入られるために自分をよく見せようとする必要はない」「仕事にあるのは及第点だけで完璧はない」ということが、ようやく腑に落ちてきたようだ。

20180530

雪印3種のベリーとヨーグルト風味のチーズスイーツ

雪印Cheese sweets Journeyシリーズのvol.3。これはフィンランドで発見したという設定で、3種というのはブルーベリー、ラズベリー、クランベリーだそうで。
vol.2と同じく12種類のラベルがランダム封入されている。これは北欧ということでオーロラデザイン。味は完全に名称どおり。ベリーとヨーグルトとチーズの味。ヨーグルト、チーズのどちらともいえない不思議な風味。
vol.2ほどではないが、一つあたりの炭水化物が4.1gと高め。QBBのチーズデザートが1個15gなのに対して、このシリーズは1個18gなのでその影響もあるだろう。

雪印ベビーチーズ

六甲バター(Q・B・B)と雪印をベビーチーズ界の二大巨頭だと考えれば、雪印のプレーンコイツと並ぶもう一つのスタンダードだと言える。
雪印は1個12gと小ぶり、ということは既に書いたと思うが、実はその分だけ食感がソフトに感じられる。なのでこれもプレーンにしては柔らかい感じがする。それも一つのオリジナリティだろう。

20180527

キソエソウツ

禁煙を始めると「この辛さはいったいいつまで続くんだ」と、ウェブ上の禁煙体験記などを読み漁る時期が出てくるだろう。私にもそういう時期があったし、私の書いている記事も、そうした時期の人の目に触れる可能性はゼロではない。私の場合は初日より二日目、二日目より三日目とひたすら楽になっていく一方だったので、禁煙中で辛い方は安心していただきたいところだ。

さて、そういった禁煙体験記や禁煙指南サイトを見ていると「禁煙うつ」という語が出てくることがある。医療機関のサイトなどでは出てこないので、医療用語ではなく俗語に近いものだと思われる。この「禁煙うつ」ということば、人によって違う意味で使われていて、概ね2つの意味があるようだ。
1つ目はニコチンの離脱症状のうち、不安やイライラなどの精神的な抑うつ症状。禁煙が辛い原因の一つに、喫煙者はニコチンを外部から摂取しているため脳内の神経伝達物質の自力生産能力が低下している、というものが挙げられる。禁煙を開始してニコチンの摂取を絶った場合、神経伝達物質の自力生産能力が回復するまでは抑うつ感を感じることがある、という話だ。
「禁煙うつ」の2つ目の意味は、禁煙して1か月以上経過し、神経伝達物質の生産能力が回復しているにも関わらず、抑うつ感を感じることのようだ。これは理屈も分かっていないし、そのような現象が生じるとの証拠もない。あくまで体験談レベルで、禁煙開始してかなり経っているのにうつっぽい、という話があるだけ。
ただ、個人的な経験談からいえば、先月あたりからの精神的な不調や、100日経っても逃れさせてくれないタバコちゃんの執念深さを考えると、そんな話もありえなくはないなぁ、と思う。信用性は未だ皆無、という注意書きとともに、ここに記録しておくことにする。

20180526

タバコちゃん

最後にタバコを吸ったのが2月20日前後だったはずなので、禁煙して約100日が経過したことになる。60日目で禁煙薬(チャンピックス)も止めたが、状況に変化はない。
その都度、書いてきているが、生活に支障が出るほど辛かったのは3日目まで。タバコを吸いたいという欲求と常に戦っていたのは1週間目まで。2週間もすると明確な心身的不調はなくなり、1か月経過時では、喫煙欲求が湧くのは1日1回程度になっていた。

さて、3か月以上経った現在であるが… 未だに喫煙欲求が湧くことがある。定期的なものではなく、特定の場所やシチュエーションがトリガーになって、タバコ吸いてえな、という感覚になる。
街を歩いていて「あの路地裏の灰皿でよく吸ったっけ」「この喫茶店には喫煙席があったな」とか思ってしまうと、その都度、タバコとの蜜月は去ったのだ、と思い直す必要が出てくる。
つまり、100日経ってもまだ逃れられていないわけだ。タバコちゃんの執念恐るべし、である。そういえば、せっかく半年ほど禁煙しておきながら「これで自分はいつでも禁煙できることが分かった(から喫煙する)」というアクロバティックな理由で喫煙者に復帰した人がいた。タバコちゃんの「ヨリを戻させる能力」は尋常ではないようだ。

20180525

YAOKOベビーチーズ アーモンド入り

PBシリーズの名称としてはYes! YAOKOでいいのだろうか。ヤオコーのアーモンド入り。製造は当然、同じくヨシダコーポレーション
ベビーチーズとは全く関係がないが、私が立ち寄ったヤオコーにはナッツ・ドライフルーツの詰め放題コーナーがあった。天井も妙に高く、アメリカのスーパーのような雰囲気が感じられたが、その店だけなのかしらん?

YAOKOベビーチーズ カマンベール入り

ヤオコープライベートブランドのカマンベール入り。プレーン、カマンベール、アーモンドの御三家はどのPBシリーズにもあるようだ。
プレーンと同じく製造はヨシダコーポレーション。表示されているカマンベール配合率は3%と標準的。明確な違いがあるわけではなさそうだが、他社のほどクリーミィではない代わりにカマンベールの風味が強いような気がする。

YAOKOベビーチーズ プレーン

ヤオコーというスーパーマーケットチェーンのプライベートブランド。まだ買っていないベビーチーズを出先で発見するとつい買ってしまう……。
極めてオーソドックスなベビーチーズ。製造元はヨシダコーポレーション。チーズ専門のメーカーのようで、ウェブサイトのドメインがcheese.co.jpなのが面白い。例によってこのPBシリーズよりも、メーカー自身のシリーズのほうが気になる。

20180522

自分に憧れろ

全ての他者に憧れを抱き」などと書いてしまうのは、自分の現状を強く否認したいからであろう。ただ、あんまり自己否定ばかりしていても、しんどさが増すだけだったりする。ここはひとつ、自分に対しても憧れることでバランスをとってみよう。
さて、私自身に憧れを抱けるポイントがあるかと考えると……まぁ、それなりに生計が立っているのは憧れポイントかもしれない。恐らく明日いきなり仕事をクビになることはないし、いきなり職場が消滅していることもなさそうだ。血糖値と精神衛生の管理のため、このところ19時までには「お腹が減ったので帰ります」と一方的に宣言して逃走しているが、それで明示的に怒られることもない職場だったことにも気付いた。

今日は日が暮れる前に職場を出ることができた。夕暮れがいくらかキレイだった。赤色のような黄色のようなオレンジ色のような風景を美しいと思えるほどには、心に余裕があるようだ。

チープカシオとREGUNOを並べて遊ぶ気持ちにもなれる。
F-84Wのコンパクトさに魅かれている自分がいるが、ちょっとビジネスでは着けづらい。さりとてチープカシオを活かしたシャレオツなカジュアルコーディネートなぞ私には分からない。腕まくりした白無地ワイシャツと合わせて「昭和60年代の事務職のオッサン」のコスプレでもするかな。

なんだかんだで食事も結構、楽しんでいる。
美味しそうには見えないと思うが、写真は「水切りヨーグルト」「インスタントコーヒー」「パルスイート」を混ぜただけのテキトーティラミス。
先日、帰省した際に母が作ってくれた「マスカルポーネチーズ」「生クリーム」「ココアパウダー」「ラカントS」からなる低糖ティラミスが美味しかったので、それを自宅で再現しようとしたのだが、気が付いたらもっと楽なレシピに走っていた。チーズではないのでティラミス感は薄いが、これでもまぁまぁ美味しい。

こう書いてみると、今の自分でもなかなか楽しく生きていることが分かる。自分自身に憧れることができないわけではなさそうだ。

VALUE PLUSアーモンド入りベビーチーズ

八社会・プライベートブランド・ロルフ・アーモンド。これで何種類目のアーモンド入りだろうか。
そういえばピーナッツ入りのベビーチーズを見ないな。ナッツとしてはアーモンドよりも原料費が安そうだがなぜだろうか。

KRAFT小さなチーズケーキ レアチーズケーキ

クラフトの「小さなチーズケーキ」というシリーズの「レアチーズケーキ」という商品、ということでいいのだろうか。同シリーズのブルーベリーストロベリーもレアチーズだった気がするが。
結局のところ、そのまんま「小さなチーズケーキ」。このシリーズはとにかく普通。良くも悪くも想像どおりの味である。

20180520

憧れを書きなぐれ

休日の度に、ひたすらどこかを歩いている。それは隣町だったり、自宅から100km離れたところだったりする。平日の生活で目に入らない風景があるところであればどこでもよい。

別に珍しいものを求めているわけではなく、どこにでもあるような風景ばかりを見ながら歩き回っている。平凡な住宅街の平凡な民家の表札、築50年ほどのアパートの朽ちた階段、駅前の商店街にある中華料理屋のシャッター、国道沿いの工場の窓に映るスチールラックの影。

何を見ても、そこに住んでいるであろう人の生活やら、その建物が建築されてから今に至るまでの歴史やら、そこで働いている人の人生やらに想像を巡らせてしまう。いや、想像するというよりも憧れに近い感覚だ。全ての他者に憧れを抱き、その時空に溶けたい。いずれ自己にも憧れを抱くことができるようになるだろう。

20180519

腕時計に手を出した

腕時計収集はハマるとヤバい趣味なので控えたい、と前に書いたのだが、腕時計を買ってしまった。既に持っているREGUNO(RS25-0343H)で100%事足りているというのに。

近所のビックカメラで思い切って900円払った結果、現在、私の手元にはCASIOのF-84W-1が存在している。
CASIOのSTANDARDシリーズ、いわゆるチープカシオの代表的な1本。

薄くて軽い小柄なボディに、機能を羅列しただけの文字盤。小ぎれいにまとまっているような武骨なような特徴的なデザインが、1985~1995年頃への憧れを呼び起こしてくれる。
私が小学生の頃に買ってもらったのが、このタイプの時計だった。その日の夜は、時計をいじくり回しながら眠りについたのを覚えている。今夜はスマホの代わりにコイツを枕元に置いて寝る。

20180518

Q・B・Bチーズデザートベジ アボカド&キウイ

Q・B・Bのチーズデザートベジのアボカドキウイ味。アボカドが「ベジ」であるかについては何とも言えない。
「朝にもどうぞ」とあるのは、甘さ控えめ(デザート以外でも可)ということを含意しているのだろう。アボカドとキウイというのはスムージーなどでは定番の組み合わせのようだが、好みが分かれるところだと思う。
なお、6Pチーズはシールの位置がズレている割合がベビーチーズよりも高い気がする。どうでもいいが。

VALUE PLUSカマンベール入りベビーチーズ

八社会のPBシリーズよりカマンベール入り
これまで発見してきたカマンベール入りの中では最高値となる「カマンベールパウダー6%使用」。食べ比べてみると何か違いが出てくるのかもしれないが、単体で食べる限りは一般的なカマンベール入りベビー。

20180516

ロルフおとなのベビーチーズ(生ハム入り)

ロルフのおつまみ系から生ハム入り。生ハムを7%使用だそうだが、全体の重さに対して生ハムが7%ということでいいのかな?
中には細切りになった生ハムが練り込まれている。生ハムの存在感はかなりのもので、むしろ食感が繊維っぽくて邪魔に感じるほど。「肉らしさ(≠憎らしさ)」ではベビーチーズの中でも上位だろう。

Q・B・Bプレミアムベビーチーズ ゴルゴンゾーラ入り

アオカビチーズの代表格、ゴルゴンゾーラ入り。ブルーチーズ配合のベビーチーズはこのQ・B・Bプレミアムのもの以外はなかなか見かけない。
ゴルゴンゾーラ7%以上使用とのこと。ただし、アルミ包装を剥いてもアオカビがちりばめられているわけではない。食べてみると十分にゴルゴンゾーラの風味はする。ブルーチーズがダメな人は全く受け付けないだろう一方で、ブルーチーズ好きな人にとっては、低価格でその風味を味わえる素敵アイテムになる。

Q・B・Bチーズデザート 福岡県産あまおう苺

メーカー的には既に販売期間が過ぎているらしく現時点では六甲バターのサイトに掲載されていない。されどプロセスチーズの類は賞味期限までが長いので市場に残っていれば、販売期間が過ぎても入手することができる。
恐らく冬の時期限定であったであろう、あまおう苺味。苺味のチーズケーキの中にわずかに果肉感を感じる。いや、果肉感というよりは苺のタネ(粒々)の食感と言うべきかも。

20180513

私を不安にさせるものは何だ

先月あたりからだろうか、全身の倦怠感が抜けない。ゴールデンウィークに帰省した際は少し楽になったが、東京に戻ってから、再び疲労が蓄積してきている感がある。細胞に取り込まれる糖分の量が不足している、というのが原因の一つだとは思うが、精神的な要因もあるような気がする。
こういう時は箇条書きだ。リスト化だ。思い当たるものを書きだして並べるだけで大体の不安は解決するのだ。

インスリン不足

1型糖尿病である以上、これは受け入れるしかない。現時点の医学では基本的に膵臓の機能を回復させる術はないと思っていい。分泌されるインスリンが足りないのだから、外からインスリンを注射して血糖値をマニュアル管理するしかない。あえて言えばそれだけの話。今後の医学の発展をウォッチするという楽しみができたと思いたい。

糖質制限

1型糖尿病であること自体よりも、これのほうが私に大きなダメージを与えているような気がしないでもない。注射するインスリンの量が足りないので不本意な糖質制限生活を強いられている。これは現在の医師と交渉するほかない。「血糖値コントロールが上手くいかない」という実績を作って医師に見せつけるべし。
上手くいけば再び、ご飯もパンも麺も食べられるようになるのだ(別に、現時点でも食べたら即死するわけではないけど……余命が縮むだけで)。

労働

「4月から別の部署に異動になったこと」「これまでの仕事スタイルと血糖値コントロールの両立が難しいこと」の2つがストレス要因だと思われる。どちらかというと後者が曲者で、私自身の性格が「他者からの承認欲求が強い」「豚もおだてりゃ木に登る」「完璧主義的な傾向」なので、長時間労働と絶妙に相性がいい。
これまでは時間を気にせずに仕事をするスタイルで来たのだが、今では、夜になると低血糖気味になり強制的に時間切れになる。間食で補えなくはないが、そうするとその日の血糖値管理はガタガタ。夕食をまともな時間に自宅で食べる、ということを最優先するほかない。
というわけで長時間労働に依存するスタイルから脱却することが必要。そもそもの考え方から変革していったほうがよさそうだ。「仕事は金銭を得るためのもの」「給料分働いていれば問題ない」という至極、当然な考えができるようになりたい。

趣味がなくなった

15歳ごろからずっと止められなかったゲームセンター通いが35歳にしてついに止まった。レトロゲーム(主にスーパーファミコン)もやっていないし、漫画ですら積み本になることがあるというのが最近の状況。
趣味がなくなったから辛くなっているのか、辛くなったから趣味が楽しめなくなったのか、どちらなのかは不明。代わりに自炊の頻度が爆発的に増加し、料理に時間をかけるようになっているので、それが新たな趣味と言えなくもない。されど、生活そのものとは関係の薄い趣味も保有しておきたいところではある。

孤独

孤独になった、というよりは、孤独が気になるようになった。昔から、誰とも会話しない休日、というのは珍しくなかったし、別にそれがあまり気にもなっていなかった。が、上記のとおり趣味がなくなってしまったため、休日の孤独感が心に刺さるようになってきたようだ。
仕事以外でコミュニケーションをとる機会があれば満たされるはず。何か習い事でも始めるのがいいのだろうか。趣味もできて一石二鳥になるといいな。

TOPVALU鉄分強化 ベビーチーズ

乗り鉄か撮り鉄か分からないがとにかくトップバリュが鉄分強化したらしいベビーチーズ。製造元は他と同じくマリンフード
1日の鉄の所要量6.8mgに対して1個で1.8mg摂取できるそうだ。私自身は鉄分不足を意識したことはないが。なお、別に鉄の味はしない。

20180512

雪印アーモンド入りベビーチーズ

雪印にも当然のように存在するアーモンド入り。カシューナッツやくるみ入りは見かけないのはなぜだろう。
私が食べた個体だけかもしれないが、アーモンドの粒の配置がやけに偏っていた。つまり、粒は大きめだが数が少なく、アーモンドが存在しないエリアがある、という状態になっていた。
もしかするとメーカーによって「細かい粒をまんべんなく」あるいは「偏ってもいいので粒を大きく」という特徴があるのかもしれない。今更、調べないけど。

明治北海道十勝6Pチーズ

大手乳業会社の一つである明治のチーズは、いわゆる北海道十勝シリーズがメイン。これはプレーンの6P
6個で100gなので1個が16.7gというのが、半端なのかキッチリしているのか分からなくて面白い。プレーンなので、それ以外に特徴はなさそうだと思いきや、食べてみるとパッケージに書いてある「ほろほろ食感」というのが最大の特徴だと気付く。明らかに他のプロセスチーズと異なる。
食感としてはまったりクリーミィとは逆方向。されどパルメザンのように固いというわけでもなく、確かに口の中でほどける。面白い感覚だが、人によっては「粉っぽい」と感じるかもしれない。

20180509

私の血糖値は複雑怪奇なる新情勢を生じた

血糖値が予想外の変動をする一日だった。
まず朝、起床時120mg/dLだったものが、20分後、何も食べていないのに160まで上昇。暁現象を抑え込むのに思いっきり失敗している。
そして昼食、1食糖質11gという奇跡のカップ麺ローカーボNoodles 鶏白湯+サラダという、多く見積もっても糖質20g程度のメニューにも関わらず、血糖値が95から230に上昇という意味不明な現象を観測。

「インスリンが分泌されないから注射してコントロールする」ということは「視力が落ちたから眼鏡をかけて生活する」ということと基本的には同じことだと捉えているが、視力ほどは単純に制御できないようだ。

ちなみに、前日の夜にタンパク質を大量に摂取すると、夜間~翌朝の血糖値が高い(暁現象が強くなる)気がする。鶏もも肉を1枚入れた豆乳鍋という無慈悲なメニューだったからだろうか。
昼食で異常に血糖値が上がった原因は不明。数値自体がLibreの数値なので、もしかすると実際はそこまで上がっていないのかもしれない。また、血糖値がピークを迎えてからの急降下っぷりを見るに、どうやら私自身のインスリン分泌能はまだ枯渇しきってはいないっぽい。

Q・B・Bベビーチーズ(カマンベール入り)

雪印と同じくQ・B・Bもカマンベール入りには黄色を割り当てている。カマンベール=代表的なチーズの一つ=チーズらしさの強調=黄色、ということだろうか。ちなみに「カマンベール」自体は一般名詞化してしまっていて、原産地名称として保護されるのは「カマンベール・ドゥ・ノルマンディ」だそうで。
包装にもウェブサイトにも「3%以上」ではなく、「カマンベールチーズパウダーを3%含む」とキッチリ書いてあり潔い。

20180506

雪印カマンベールとりんごのチーズスイーツ

雪印6Pチーズのデザート系は、「おいしいチーズスイーツを探す旅 Cheese sweets Journey」だそうだ。これはvol.2のカマンベールとりんご。vol.3も入手したが、vol.1の抹茶はもう販売していないようだ。
6Pチーズなので当然6個入りだが、個包装のシールデザインが一つ一つ異なる。12種類のデザインからランダム封入されるらしい。これはフランスモチーフなのでエッフェル塔と凱旋門だろう。
カマンベールチーズ+はちみつ+りんご、というような味。この組み合わせは前菜などにあるようだが、塩気と甘みの組み合わせがダメな人は受け付けないと思われる。もう少し塩気が強くてもいいが、私個人としては好きな味。このタイプの商品のほとんどがチーズケーキになってしまう中、それとは別の路線を模索している点も好感が持てる。
なお、1個あたりの炭水化物(ほぼ糖質)が5.1gと、同系統の商品の2倍あるのに注意。

TOPVALUベビーチーズ カマンベール入り

イオン系PB、トップバリュのカマンベール入り。つまるところ、マリンフードが製造したカマンベール入りベビーチーズ
カマンベールチーズパウダー3%含むと書いてある。なんだかんだ言ってカマンベール入りはクリーミィで食べやすいし、料理にも使いやすい(熱するといい感じでとろける)からどこのシリーズにもあるのだろう。

20180505

Q・B・Bプレミアムベビーチーズ パルメザン入り

この記事を書いている時点ではQ・B・Bの商品ラインナップから消えているパルメザン入り。一時的なものか?それとも商品として滅んだか?
パルメザンチーズを46%以上配合、と妙に数値が半端だが、シールにも大きく46%と書いてある。ほぼ半分パルメザンというだけあって、風味、食感ともにパルメザンらしさを楽しめる。かなり硬め(水分少なめ)で旨味がやたら濃い。ただしパルチザンらしさは味わえない。

20180503

Q・B・Bチーズデザート ラムレーズン

商品名が「スウィーツ好きのためのチーズデザート」なのに、わざわざ「スウィーツ感覚でお召し上がりください」と書いてあるのが謎なラムレーズン味
これは「プレーンのチーズケーキにラムレーズンの粒」ではなく「ラムの香りがするチーズケーキにレーズンの粒」だと思われる。割としっかり洋酒の風味がする中に、時折レーズンの酸味を感じる、という塩梅。洋酒が苦手な人にはキツイかもしれないが、個人的には完成度高めと感じる。

20180502

TOPVALUベビーチーズ アーモンド入り

トップバリュのアーモンド入り。ってか製造元であるマリンフードのアーモンド入りと何が違うのかもう分からない。
実は他社に比べてアーモンドが多かったり少なかったりするのかもしれないが、同時に食べ比べているわけではないのでさっぱり分からない。別にトップバリュに恨みがあるわけではないのだが……。

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