20181114

ロルフ カラダにとどけ ベビーチーズ(マルチビタミン+クエン酸入り)

ロルフ(宝幸)から栄養強化型のベビーチーズが出ていた。商品名がやけに長くなっているが、「カラダにとどけ」がシリーズ名のようだ。食えば身体には届くよ。受け取ってもらえるか分からないけど。
11種のビタミンとクエン酸が配合されているそうで、栄養成分表示にそれらの分量が全て書いてある。おかげでスペースが足りないのか、栄養成分表示が台紙ではなくビニールに印刷されている。
食べてみると、ほんのり柑橘類の香りと酸味を感じる。デザートチーズではないので甘くはない。クエン酸配合の時点で酸味が出るので、それを逆手にとって柑橘系の香りをつけたのだろうか(商品紹介では「レモン風味」とある)。

20181110

T質S限

今日も今日とてドンレミーの糖質コントロールミルクレープやらグリコのSUNAOアイスをホクホク顔で食べている。スーパーやコンビニで、しかも他の商品とあまり変わらない価格でこういったものが手に入るのは大変ありがたいことだ。

数年来続いている糖質制限ブームの恩恵は、私のような耐糖能異常者にも及んでいる。されど、私の場合は「不本意な糖質制限」生活であることは、これまでに幾度となく書いているとおり。

現在の私は分泌される+処方されるインスリンが少量であり、それに合わせて血糖値をコントロールしようとすると、糖質摂取量が1日約100g程度(1食30g程度)になる、というだけの話である。

減量のために制限しているわけではないので、糖質と脂質のどちらを制限した方が痩せるか、という話にはあまり興味がないし、摂取する糖質が少なければ少ないほど健康に良い、という考えも保持していない。
どうせ自分の食べるものは自分の責任で選択するほかないのだから、何かを主張したり議論をする気はない。私は血糖値の許す範囲で糖質を摂取する。それだけ。
(職場で「健康診断で血糖値が高めと言われたので、昼食に野菜ジュースを追加するようにした」と言っている人がいた時は、さすがに「それは逆効果になりかねないっすよ」と忠告したが)

20181108

『それだけでうれしい』

先日、『見上げると君は』を紹介したせいか、松田円『それだけでうれしい』(芳文社)を思い出した。どことなく中途半端な文、がタイトルになっている作品、ということからの連想だろう。

原町銀座通りという名の商店街を舞台にした、和菓子屋の看板娘と喫茶店マスターの幼馴染ラブストーリー。いい意味で「地味」な作品。そういえば作中にもほめ言葉として「土の味」という言葉が出ていた。

舞台となっている「原町銀座通り」は「駅前ではないのに賑わっている」「個人商店が並ぶ」という、現在ではごく一部の大都市圏でしか見ることのできない奇跡のような商店街となっている。そういう意味ではある種のユートピア漫画かもしれない。

20181106

雪印6Pチーズ塩分15%カット

雪印6Pの減塩版。ベビーチーズや6Pチーズで減塩のものはあまり多くない気がする。既に紹介したものだと他にはTOPVALUのものぐらいか。
ノーマルが1個あたり食塩相当量0.46gに対して、これは0.36gとのこと。確かに減塩だが、そもそもチーズはイメージほど塩分量が多くはないようだ。普通の醤油小さじ1杯で食塩相当量1gと考えると、6pチーズ2個食べてやっとそれと同じになる。
そう考えると、塩分15%カットがヘルシーなのかどうかは分からない。ただし、味はその分だけ穏やかで食べやすい。他のチーズが濃すぎると感じる人にとっては優秀な選択肢となる。

20181103

セブンプレミアム ベビーチーズ アーモンド入り

ベビーチーズの定番、アーモンド入り。セブンプレミアムはロルフ製。ちなみにイオンのTOPVALUはマリンフード製。色々な次元でのライバル関係のようなものを邪推してしまう。
中身としては、まぁ普通のアーモンド入りベビチ。少し不思議なのは、同じロルフ製のアーモンド入りでも、ロルフ自身のものVALUE PLUSのものは栄養成分表示が同一だが、これは異なること。恐らく7&iがサンプル取り直しているだけだろうけど。

20181031

2018年10月まとめ

今月は診察がなかったので血液検査の結果もなし。先月末からインスリンを増量(トレシーバ6単位→8単位)したので、多少、血糖値は落ち着いているような気がしなくもない。リブレの数値も昨月よりはマシになっている。

ただし、月の前半と後半でかなり差があるのが不思議なところ。
これが上旬の1週間。
こっちは下旬の1週間。
インスリン量(トレシーバ8単位のみ)も食生活(不本意な糖質制限―1日糖質100g程度)もほぼ同じはず。違いはリブレのセンサー個体とその取り付け位置のみ。ただ、どちらかの精度が極端に悪い、ということではないようで、上旬も下旬もSMBGとの誤差はそれほど大きくなかった。謎は深まるばかりである。

なお、糖内(糖尿病・内分泌科)は受診していないが、眼科は受診した。網膜症は未発症。ただ、診察中に「緑内障の人と同じような特徴があるので、もうちょっと調べるね」と言われて不安になる。結果的に問題なしと言われたけれども(視神経乳頭が大きいが病的なものではないそうな)。

むしろ身体面で悪化しているのは進行性指掌角皮症のほうか。
右手の親指(グロいので注意)
ついつい剥いてしまうのが最大の原因なのだが、剥くのを必死で我慢していたのに自ずから剥けてくる時もある。尿素入りローションを使うと一時的に滑らかになるが、また徐々に角化してくる始末。これ以上、範囲が広がるようなら皮膚科行くかね。

20181028

『見上げると君は』

小堀真『見上げると君は』(講談社)の1巻が出ていたので購入。カワイイ男子高生の優希くんとカッコイイ女子高生の高峯さんの、いわゆる青春的なお話だが、作品全体に漂う雰囲気がなかなかよい。

「恋じゃなくてきせきなんだ」とは主人公のセリフ。同じようなキャッチが単行本の帯にも書いてある。そのとおりに二人の関係を描くことができれば、単なる青春恋愛漫画では終わらない作品になるように思える。作品そのものがどこに向かっていくのか、とても気になる漫画。

20181027

TOPVALUベビーチーズ ブラックペッパー入り

イオンのPB、TOPVALUのブラックペッパー入り。例によって写真撮影に失敗(斜めになっている上に水滴が付いている)しているが他意はない。
製造元のマリンフードからもブラックペッパー入りが出ているが、私はまだお目にかかったことがない。しかしドンキのPBもマリンフード製造なので、そちらで既に入手済み、という訳のわからない状況(全く同じものかは分からないけれども)。なお、「製品中の黒い粒はブラックペッパーです。」という注意書きが書いてあるのが何ともシュールで切ない。

明治北海道十勝スマートチーズうまみ濃厚チェダーブレンド

明治は「スマートチーズ」と称しているが、一片ごとにアルミ包装されたプロセスチーズなのだから、ベビーチーズと見なしてもよいだろう。全体がビニール包装ではなく紙箱入りなのも他のベビーチーズとは異なる(これで8個入り)。
1個11.3gと、雪印のもの(12g)よりもさらに小さい。小さいから「スマート」なのだろうか。風味濃いめで、口の中でほどけていく独特の食感。基本的には6Pのこれと同じだと思われる。1個1個が軽いので、6Pのほうだと「粉っぽい」と感じる人でも、こっちなら気にならないかもしれない。

20181025

KRAFTモッツァレラチーズ6P

日本では森永乳業が展開するKRAFTのモッツァレラタイプ。写真には思いっきり影が入ってしまっているが、パッケージの色味がなかなか渋い。
パッケージ表面に書いてあるように「モッツァレラチーズ65%以上使用」ということで、フレッシュチーズっぽい味ではあるが、それよりも特徴的だと感じたのは「ほんのりミルクの味わい」のほう。生乳の風味がするおかげで、ちょっとクリームチーズっぽくもある。「チーズです」という主張が薄めで、その分だけ食べやすいチーズと言えるかも。

20181021

ばら薔薇バラ

縁もゆかりもない伊奈町(埼玉県)のバラ園(町制施行記念公園)にフラリと。バラどころか園芸に興味を持ったこともなかったのだが、なぜか足を延ばしてしまった。

「イングリッシュ・ローズ」ということばの意味とか、バラはある品種を境にしてオールド・ローズとモダン・ローズに分けられるとか、品種名が沢山あってカオスだとか、新しい知識をたくさん仕入れることができた。

興味のないところに行ったり、興味のないことをやったほうが楽しいのかもしれないね。


なお、伊奈町は「町」なのに人口4万人超えで、今なお人口増加中のベッドタウン。(全く違う地方だけど)開発が進むベッドタウンで少年時代を過ごした私にとっては、妙な親近感やノスタルジーを感じてしまう素敵な町だった。

20181020

自由であることの痕跡

3日ほど前にFreeStyle Libre(フリースタイルリブレ)の20個目のセンサーを装着。ここのところ、SMBGよりも高めの数値が出ることが多かったが、今回のセンサー交換後は低めに出ることのほうが多い気がする。
リブレの数値が高めに出ればそれはそれで気になるし、低めに出れば「本当はもっと高血糖なのでは」と気になってしまう。もっと都合よく考えられるようになりたい。

さて、リブレのセンサーは1個で2週間。今回が20個目なので39週目に突入したということになる。幸いなことにセンサーそのものに大きなトラブルは出ていない。
・途中で外れた:0個
・途中で計測不能になった:0個
・取り付け時に出血した:2個
ってなもので、出血したものも普通に使用可能だったため、どのセンサーも天寿を全うした。肌に合わないということもなく、炎症を起こしたりもしていないので、この点では本当に運が良い。なんだ、俺ってラッキーマンだったのか。

なお、私の場合、センサーは右腕→左腕→右腕…と交互に取り付けている。今、右腕上腕部を見てみると、センサーの痕跡(フィラメントが刺さっていた痕)が5個ほどあるようだ。単純計算すると5個前のセンサーは20週間前のものなので、逆に言うと痕跡が消えるにはそれぐらいの時間が必要だということになる。あくまで、私の皮膚においては、だけれども。

20181017

プレジデント マイチーズスイーツ マンゴー

プレーンストロベリーときてなぜかマンゴーというプレジデント&マリンフードの共同開発商品。
商品名はプレジデントと付くが、実際はマリンフード製品と見ていい気がする。ただ、KRAFTと森永のように、KRAFTレーベルのチーズを森永が作って売る、という関係に至っているわけではないようなのでややこしい。プレジデントのチーズは東京デーリーあたりが輸入して販売しているようだし。

他の2つ同じく甘さ控えめ。マンゴー風味のほんのり甘いクリームチーズ……しかし、マンゴーはやや癖のあるフレーバーなだけに、もう少し甘いほうが食べやすいか。人によってはわずかに苦みを感じるかもしれない。

プレジデント マイチーズスイーツ ストロベリー

プレジデントマリンフードの共同開発商品。なお、マリンフードの自社製品には似たようなものがあるが、そちらにはまだ出会えていないので、類似点あるいは相違点は不明。
プレーンと同じく甘さがかなり控えめで、チーズの風味と苺の風味が甘さに塗りつぶされることなく残っている。また、苺については果肉と種も入っているようで、口の中で種がプチプチする。

プレジデント マイチーズスイーツ プレーン

フランスのラクタリス・グループが展開する乳製品ブランド、プレジデントと日本の乳製品メーカー、マリンフードの共同開発商品。プレジデントのナチュラルチーズを日本のマリンフードが加工しているので、製造元はマリンフードになっている。
位置づけがなんとも曖昧なのか、どちらのサイトにも商品ページはないようで、プレスリリース記事が見つかるのみ。
3個入りで1個あたり12グラムと小ぶり。マリンフード製品らしく個包装にはシールも印刷もない。個人的には冷蔵庫の中で区別つかなくなるので、何か目印ぐらいあってほしいのだが。
商品名には「スイーツ」とあるが、甘さはかなり控えめ。他のデザート系チーズ商品は基本的に「チーズケーキ」だが、これは基本的にチーズの範疇だと言えるかもしれない。ほんのりレモン風味のするちょっと甘めのクリームチーズ。

20181013

しきびだに

先日、友人に連れて行ってもらった四季美谷温泉(徳島県)。うつくC。紅葉はまだだったけれども、ため息を漏らすには十分な美観。やはり物見遊山こそが生命の証だ。

この写真は徳島県道250号。県道だけどほぼ林道状態という、いわゆる険道。私がナビした結果、この道を突撃路にすることになってしまった。実際は写真よりもさらにひどく、落石、落木だらけ。覚悟がなければ通ってはいけない道だったようだ。
地図上で見るとこんな曲がり具合である。人生で20年ぶり2回目の車酔いが発生する有様。ちなみに、四季美谷温泉にはこんな道を通らなくても行ける。

20181009

セブンプレミアム ベビーチーズ ゴルゴンゾーラ入り

セブンプレミアムからゴルゴンゾーラ入りが出ているのを発見。原材料費がかさむのか、ブルーチーズ入りのベビーチーズはこれまでQ・B・Bのアレコレ以外では見かけなかった。トリュフ風味といい、セブンプレミアムはプライベートブランドながらちょっと面白い。製造は他と同じくロルフだが。
包装は抹茶入りと見まごうような緑色。ゴルゴンゾーラの癖の強さを考慮してか、それとも価格的な限界があるのか、ブルーチーズの風味は控えめ(ゴルゴンゾーラチーズパウダー2%とのこと)。
なお、これまでに紹介したロルフ製ベビチは全て西宮プラントのものだったが、これは大和プラントで製造されたもの。事情はよく分からないけれども。

20181006

Q・B・Bやわらか熟成チーズ6P

金色のパッケージと「熟成」の文字が目立つQ・B・Bのやわらか熟成チーズ6P。「熟成させたナチュラルチーズを50%以上使用」だそうだが、熟成ゴーダとは異なり、チーズの種類は書いていない。
高級感を出したいのか個包装も金色だが、小売価格が殊更に高いというわけではないもよう。食感・味はプレーンを濃厚にしてコクを増したものだと考えてよいだろう。「やわらか」というほどには柔らかくはなく、セミハード系。

20181003

FreeStyle Libreの測定値 その2

以前にもupしたがFreeStyle Libre(フリースタイルリブレ)の測定値(間質液からの推定)と毛細血管血液測定値(SMBG)の表をup。方式や注意点などは前に書いたときと全く同じなのだが再掲させてもらう。
  • メーカー公式の添付文書にあるように、リブレの精度は当然、臨床上の対応に問題がないとされる基準を満たしている。
  • そもそも高血糖時、低血糖時はSMBGを併用することが前提になっている。
  • 医療についても統計についても知識を有さない私は、リブレの精度に対して何らかの疑念を表明することはできない。
  • よって以下に晒す数値は、単に「私の場合はこんな感じ」ということを示すに過ぎない。

さて、今回の数値は2018.6~9月、センサー6個、12週間分。「日数」はセンサー交換後の経過日数。リブレ・SMBGはそのまま測定値(mg/dL)。「位置」はセンサー位置(全て上腕裏側)。

日数リブレSMBG位置
1145141左腕
2109125左腕
2254252左腕
6131143左腕
8185211左腕
10118158左腕
12108125左腕
14162196左腕
1125137右腕
3118109右腕
5112121右腕
10115128右腕
1290105右腕
1478114右腕
1120125左腕
3141136左腕
5131127左腕
8183197左腕
10145137左腕
12144134左腕
1122112右腕
3162154右腕
6105102右腕
11126128右腕
13111129右腕
1119126左腕
2148148左腕
49096左腕
7209197左腕
1298104左腕
13127131左腕
1154135右腕
1239188右腕
311199右腕
410396右腕
6136116右腕
7140111右腕
9170150右腕
1010391右腕
日数リブレSMBG位置

何となくだが素人の感想としては、センサーを交換するごとに傾向が変わるように感じる。たとえば上記の表だと、1個目のセンサーは基本的にリブレのほうが低め。表の最後にある6個目のセンサーは常にリブレが高めに出ている。取り付け位置の問題かセンサーの個体差か。あくまでトーシロの邪推でしかないが。

20180930

2018年9月まとめ

中旬に診察、血液検査。前回(7月)と比べて、空腹時血糖は126mg/dLで変化がなかったが、HbA1cが6.5%から6.9%に悪化していた。合併症リスク抑制のための目標は7.0%なので、コントロール不良というわけではないが、インスリン療法を始めてから初の悪化になる。
食生活は基本的に変わっていない(1日あたり糖質約100g、カロリー約2000kcal)ので、なけなしのインスリン分泌能がさらに低下したとみていいのではなかろうか。いずれは枯渇するものなのだから仕方があるまいよ。

リブレの記録もHbA1cの上昇を示していて、中央値のラインが150mg/dLを超えてきている。
リブレが高値を示しだしたのは、月頭に海外出張から帰ってきて数日後に新しいセンサーに取り換えてから。リブレの数値が高い時に指の血でSMBGしてみると、そこまで高い血糖値になっていない、ということが何度か続いた。なので「今回のセンサー(or取り付け位置)は実際の血糖値よりも高めに出るのだなぁ」と思っていたのだが、実際の血糖値も高めになっていたわけである。
また、このところ帰宅が遅めで、夕食時間が遅めになっているのも一つの要因かもしれない。夕食から就寝までの時間が短く、食後ほとんど活動せずに(=血糖値上昇中に)寝てしまうので、就寝中の血糖値が高めになっているように思える。

されど、医師が処方してくれたのは相変わらず持効型インスリン(トレシーバ)のみ。超速効型はお預けなので、不本意な糖質制限生活を続行。そろそろカツカレーとか食べたい(医師は「高血糖になってもいいから食え」と言うが)。ただし、トレシーバの量は1日6単位から8単位にup。まだまだ大した量ではないようだが、2月にインスリン注射始めた時は4単位だったので倍にはなっている。
また、そろそろインスリン分泌能を測ってほしい、と医師に要望すると、「じゃあ次回の血液検査でCペプチド測りましょう」とのこと。ただ、院内で数値が出ないので、結果通知は次々回(4か月後)になるようだ。これだけタイムラグがあると、あんまり意味ないかもしれん。
なお、血液検査の他の数値は、血中尿素窒素もコレステロール系の数値も基準内。たんぱく質と脂質はかなり摂取しているが、獣脂・獣肉を連食しないようにしているのがいいのかもしれない。昼食が肉々していたら夕食は魚か大豆メインにする、という具合。

他の特記事項としては、1型糖尿病であることをどう捉えるか、さしあたっての心構え(?)がまとまったことがある。記事に露骨なタイトルを付けたせいか、他の記事よりも閲覧数が多かったようだ。
大人になってから発症した場合でも、1型であることを受容するにはそれなりに苦労するのだと思う。特に、それまでできていたことができなくなる場合はなおさら。

みなさまのお墨付きクリーミーチーズ カマンベール入り6P

大手スーパー、西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」のカマンベール入り6Pチーズ。ウェブサイトには、消費者支持率89.6%、と書いてあるが変動するのだろうか?
個包装は全くの無地。無地と言えばマリンフードのベビーチーズも同じだったが、これの製造元は明治。明治自体のカマンベール入り6Pと中身は同一なのかもしれない。カマンベール5%以上配合、という点も同じだし、食べてみた感想も基本的には同じ。

20180929

電戦トリオ(オラタン)の全国大会(1999年)

ハードディスクを漁っていたら、『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』(オラタン)の公式全国大会の参加チームリストが出てきた。現時点でウェブ上にはまとまった記録が存在していないようなので、戯れに掲載してみる。

といっても、実のところオラタンの公式全国大会は3回行われている。今回掲載するのは2回目のもの。
ちなみに1回目は「電弐號作戦」(決勝大会:1998年9月27日・大田区産業プラザ)。ver.5.2時代の大会で優勝はE.K.D氏。
3回目はバーチャロン誕生10周年記念特別イベントとしてフォースと同時に開催された「We Are The Champions!」(ver.5.66)。これは2005年の大会でここに細かい結果が載っているし、Youtubeなどで決勝大会の動画も見られる。

さてさて、2回目の全国大会は「BATTLE FOR THE CLIMAX」と銘打たれたver.5.4時代の3on3大会。1999年8月~9月で予選として店舗大会~エリア大会が行われ、各エリア代表による決勝大会が1999年10月11日に六本木のヴェルファーレで開催された。
以下が決勝大会の参加チーム・参加プレイヤー一覧(敬称略)。

【レタスKAF】
・YHA
・ORI
・NOR

【メラニングサニサイダー】
・かいえだしろー
・満天堂64
・ドル校長

【フランケン津田】
・みたすき
・UNC
・BA.

【ダイエットリバウンダーズ(リス殺し!)】
・運命のみかんゼリー
・16L
・2号店

【リア― バイ ザ リップス WITH ラブひな】
・シヴァ
・荷物王
・エスポワール

【アダムとイヴとデブ(リス殺し!)】
・J-9
・オグマ
・司

【酒】
・777
・サカタ
・蒼い閃光のヒデ

【超能力学園Z】
・10月の花嫁
・そよ風
・赤い彗星

【小平警備隊】
・ミスター
・ぺるしゃ
・Q

【チームイタリア+古田組】
・星J
・カズン
・ヨッパライデン

【おまかせ】
・スガ
・Proto-5
・パーポー

【平安京マッチョメン】
・ワン・リー君 スギハラ サトシ
・SUPER-4 スギハラ 兄
・松ヶ崎ニーナ

【偽落ち目トリオ】
・エアマスター
・Gパン
・TOM

【レッドゴキブリショルダー連盟】
・あんど
・Y∀S
・にっぺんの賢ちゃん

【アビオンの風 タオルハリケーン】
・EXR
・特攻兵
・こびゆうん

大会結果は、1位【アダムとイヴとデブ(リス殺し!)】、2位【おまかせ】、3位【ダイエットリバウンダーズ(リス殺し!)】。残念ながらトーナメント表などのこれ以上の詳しい情報は手元にない。そして、よく見ると15チームしかない……1チーム抜けている?
なお、私はこの大会の現場を見てもいないどころか予選にも参加していない。単なる田舎の高校生プレイヤーだったことを記しておく。

20180927

明治北海道十勝カマンベール入り6Pチーズ (ブラックペッパー入り)

商品名が長すぎるように思えるが、実際にメーカーの紹介ページでも、「カマンベール入り」「ブラックペッパー入り」と並列されているのだから仕方がない。
カマンベール+黒こしょう、というビールの肴あるいはジャンクフードとして鉄板の組み合わせ。食べてみると想像どおりのジャンキーなフレーバー。ただ、もしジャンキー志向なのであれば、もっと刺激的でもよかったかもしれない。組み合わせの割には上品かも。

20180924

カメ単騎

さしたる理由もなく、昭和記念公園(立川市)へ。日本庭園の池で、亀が甲羅干しをしていた。一匹で悠々と甲羅干し。コイツは何を感じているのか。「寂しさ」かそれとも「気楽さ」か。

コスモスが咲き始めているということで、お花畑のほうにも回ってみる。少々暑くはあったが、黄色いコスモス、青い空、白い雲、緑の芝生、のセットがなかなかの風景になっていた。写真はとらなかったが。

ボーッと眺めていると、5mほど離れた場所に灰皿があることに気が付いた。喫煙所になっているようだ。お外で素敵な風景を見ながら一服……自分が誘惑されていることに気が付く。禁煙して7か月、日数にして217日が経過するというのに、まだタバコに色香を感じてしまうようだ(もちろん吸ってない)。

star select 6Pチーズ

関東圏のスーパー、ヤオコーで発見。ヤオコーにはYes! YAOKOと書かれたプライベートブランドがあったと思うが、このstar selectというのは一体なんのブランドか?
調べてみると、ヤオコーとライフが共同開発したプライベートブランドとのこと。ヤオコーからするとベビーチーズは自前のPBだが6PチーズはこっちのPBになるようだ。かなりカオス。
中身は普通のプレーンなプロセスチーズ。製造元は六甲バター、要するにQ・B・B。Q・B・Bブランドの6Pチーズ売るのとどちらがいいのだろうか(PB売った方がメリットがあると判断しているからこの商品を作ったのだろうけど)。

20180921

Q・B・Bベビーチーズ チーズDEカルシウム

Q・B・Bのカルシウム強化型は、チーズDEカルシウム、とちょっとハネたネーミングになっている。1個で1日の所要量の1/4だそうで。
抜け目のないことにカルシウムの吸収に必要なビタミンDも強化。カルシウムもビタミンDも恐らく味に影響はなく、食べてしまえばプレーンと変わらないと思われる。ただし、レンチンしてカリカリチーズを作るのには向いていないようだ(あまり膨らまず、カリカリにもならない)。

20180918

日記ッキ


京都出張。朝から晩までみっちりやって、京都駅に戻る。伊勢丹の地下で夕食を購入。主食なしでおばんざいだけ買えるので、なかなか便利だ。

明日は朝一番で診察を受けるので、なにがなんでも帰らなければならない。20時前の上り新幹線に乗る。ちょいとしんどい。明日の血液検査でどのような数値が出るのだろうか。

30分もすると名古屋駅に停車。いつも帰省する時に降りる駅。滑っていく駅のホームを見送る。

22時を過ぎて東京駅着。まだ自宅まではそれなりにある。東京駅付近のオフィスビル、半分ぐらいのフロアに明かりが点いている。なんなんだろね。

20180917

ロルフ ベビーチーズ(ローストアーモンド入り)

パッケージの焦げ茶色が妙に渋いロルフのローストアーモンド入り。いちいち「ロースト」と付いているところが丁寧だ。
製造元の宝幸のウェブサイトで「新発売!ロルフベビーチーズQ&A」というページを発見。相当古いウェブページだと思うが、それによるとアーモンドはアメリカ産らしい。やはり産地とか品種でアーモンドの味も変わるのだろうか。

20180915

VALUE PLUS 6Pチーズ

関東の私鉄系スーパーが共同で出資する八社会によるPBシリーズ、VALUE PLUSの6Pチーズ。製造元は六甲バター。同シリーズのベビチのほうはロルフ製造だったが、ロルフは6Pチーズを生産していないということだろうか(確かにロルフから6P系は出ていない)。
白・緑・赤とシールの配色はイタリアイメージ? パッケージには「クリーミー」「まろやか」とあるが、食べてみると普通のプレーンなプロセスチーズである。六甲バター製なので、基本的にQ・B・Bの6Pチーズと同じかと思いきや、これは1個18gと大き目なのがちょっと不思議。

20180912

「1型糖尿病だからできない」

膵β細胞が機能していないのだから、1型糖尿病の人にとって、非1型の人と同じやり方では「できない」ことがある。
時間をかけて知識やコツを身に付けることで、1型の人間にとって「できる」方法をゆっくりと習得せねばならないことがある。

その方法を身に付けるまでは「1型糖尿病だからできない」と考えて構わない。つまり、「1型であることをできない理由にしてもよい」ということだ。
1型糖尿病になる前にはできたことが、発病後にはできなくなったとしても、そのことで自分を責める必要はない。
発病前とは違ったやり方を覚える必要があるのだから、できる方法を会得するまでは当然「1型糖尿病だからできない」のだ。

ただ、それは「1型糖尿病だから(今は、現時点では)できない」ということであることを覚えておく必要がある。
1型糖尿病であるというだけで本質的に不可能になってしまう事柄、というのはなかなか思いつかない。
いかなる手段を用いても1型の人にできないことがあるのならば、それはきっと非1型の人にとってもできないことだろう。
だから、1型糖尿病だからといって、やりたいことを諦める必要はないし、誰かに諦めさせられたり、不可能であると決めつけられることはあってはならない。

Q・B・Bベビーチーズ チーズDE鉄分

Q・B・Bの鉄分強化型。強化されているのは鉄分だけかと思いきや、葉酸も1/4日分摂取できるらしい。鉄分と葉酸、というのはサプリメントなどでもメジャーな組み合わせのようだ。貧血対策の組み合わせ、ということでいいのだろうか。
もちろん味は普通のチーズ。鉄の味も血の味もしない。ただし、プレーンと全く同じ味というわけでもない気がするが、どう違うかは私の舌では分からない(わずかに薄味?固め?)。気のせいかもしれん。

20180909

雪印6Pチーズ コクとうまみ

ウェブサイトを見る限りどうやら商品名そのものが「6Pチーズ コクとうまみ」らしい。よくよく考えてみるとちょっとシュールな名称である。
個包装のラベルはプレーンと見間違えそうなシンプルさ。箱の表にも裏にも「芳醇ゴーダ40%使用」と書いてある。「芳醇ゴーダ」はうまみ ベビーチーズでも使われていた。
食べた感想としては【濃いめ、重め、固め】。まろやかクリーミィ系とは逆方向の路線か。

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