20191009

微妙で微量

食事量に合わせて注射するインスリンを1単位刻みで調整する生活。今日の昼食では4単位射った。夕食では2単位射った。

インスリンユーザーには常識かと思うが、注射用のインスリンの濃度は、100単位/1mLに統一されている。つまり1単位だと0.01mLということになる。0.01mLずつ注入量を調節というのは文字通り「微妙」な話で、本当に調節できているのか不安になるほどだ。
(当然、医療機器なので公的な規格があり、一定の精度は担保されている。ただし、カートリッジ内に気泡がある等の悪条件下ではズレてくるようだ)

私が使用しているインスリンペンは1本あたり300単位=3mL。写真の透明部分にインスリンが充填されているわけだが……3mLってこんなに多いものだろうか?

まぁ、ペンのダイヤルを2に合わせれば2単位、5に合わせれば5単位注射されることに変わりはないので、実際に総量が3mLであろうとなかろうとどうでもいいのだけれども。

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