20191117

平野の終わり

埼玉県は飯能市。例によって特段の理由も目的もなく散策してみた。


街中で見かけた1970~1980年代の建築と思われるマンションと店舗。この写真では伝わらないかもしれないが、とても渋い。こういうものにやたらと心惹かれる。

飯能は関東平野の端に位置する郊外都市だ。飯能から秩父のほうに向かって山地が始まる。東京湾からひたすら市街地が続き、ここまで来てようやく市街が途切れる。

延々と続く市街、民家、構造物。その圏内で長いこと暮らしていると「ここにこれだけ人が集まっているということは、関東平野の外に人間はいないのではないか」という疑念さえ沸いてくる。外の世界で生まれ育ったはずなのに。

20191116

Q・B・Bワインに合うベビーチーズ サラミ&バジル入り

Q・B・Bの期間限定・ワインに合うシリーズからサラミ&バジル。これも何年か前に出ていたものの再販のようだ。
チーズとサラミとバジル。これにトマトが加われば、ほぼピザである(ロルフのトマト&バジルのほうがピザ感は高いが)。バジルの風味が苦手でなければイタリアンテイストを楽しめるだろう。
なお、材料にラム酒が入っているため、ベビチとしては珍しいことに、アルコール分(1.0%未満)が含まれているとの注意書きがある。

20191110

カーボカウントしてなければ気にしなくていいかも

「食物繊維が多量に含まれている低糖質食品」を食べると、想定以上に血糖値が上がることがあるのは何故だろうか?

栄養成分表示で糖質20g、食物繊維20gと書いてあるものを食べるとする。私の場合、糖質20gであれば注射するインスリンは2単位。そのとおり射ってから食べたのに、食後の血糖値が怒髪天を衝く状態になったりする。

なんとなく見えてきたのは、原材料表示を見て、食物繊維が多くなっている理由が分かるものは割と大丈夫。原材料のトップに「食物繊維」とか「難消化性デキストリン」とか「大豆粉」と書いてあるとか。
(↑は森永製菓のinバープロテイン ベイクドビター

一方で、原材料から食物繊維の姿があまり見えてこないものには注意している。これは別に不当表示の危険があるという話ではなく、「でん粉」「加工でん粉」あたりに食物繊維として計上可能なもの(難消化性でん粉・レジスタントスターチ)が含まれているであろうからだ。難消化性でん粉が確実に食物繊維として機能するのであればいいが、一部でも糖質として消化・吸収されるのであれば、カーボカウントに影響を与えることになる。


※以上は私個人の経験からくる推測(邪推)でしかないことに注意。以前にもほぼ同じことを書いているが。

20191107

ローソンストア100バリューライン ベビーチーズ アーモンド入り

ローソン100のPBシリーズ。アーモンド入りも他と同じくヨシダコーポレーション製。
唐突な話だが、ローソンストア100の前身はSHOP99である(SHOP99の店舗は2011年に全てローソン100に転換)。学生時代を振り返ると私の食生活の30%ぐらいはSHOP99に依存していたので、SHOP99には少しだけ思い入れがあったりもする。つい最近までは SHOP99のウェブサイトが残存しており、あのSHOP99のテーマもダウンロード可能だったのだが、2019年9月のサイバー攻撃の余波で閉鎖されてしまったようだ。ちょっと残念。……といっても別にこのベビチに対して特異な感想を抱くわけでもない。普通のアーモンド入りベビーチーズである。

20191104

雪印オレンジ果実のチーズスイーツ

雪印のCheese sweets Journeyシリーズの5作目。新商品が出る度にナンバーがふられる珍しいシリーズである。vol.5のテーマはスペイン。パッケージには「太陽から生まれた」と書かれているが、商品詳細には「オレンジ果実のチーズスイーツ」とだけある。
オレンジ果汁とマルメロ香料の組み合わせ。マルメロというのは馴染みがなかったが、カリンによく似た果実だそうで、食べてみると確かにカリンっぽい風味がする。オレンジは果汁なので粒は入っておらず、酸味は控えめ。「スイーツ」の語のとおりガッツリ甘めの仕上がりで、糖質もやや高めなのはこのシリーズに共通する点か。
なお、写真に写っているラベルは恐らくアルハンブラ宮殿をデザインしたもの。過去の製品と同じく全12種類あるらしい。