20181028

『見上げると君は』

小堀真『見上げると君は』(講談社)の1巻が出ていたので購入。カワイイ男子高生の優希くんとカッコイイ女子高生の高峯さんの、いわゆる青春的なお話だが、作品全体に漂う雰囲気がなかなかよい。

「恋じゃなくてきせきなんだ」とは主人公のセリフ。同じようなキャッチが単行本の帯にも書いてある。そのとおりに二人の関係を描くことができれば、単なる青春恋愛漫画では終わらない作品になるように思える。作品そのものがどこに向かっていくのか、とても気になる漫画。

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