20180627

受け入れてください

今はただ、受け入れるしかない、いくつかの事項。

1.暁現象

持効型インスリン(トレシーバ)の注射を起床時から就寝時に変えたことで、しばらく落ち着いていたアカツキ先生だが、再発するようになった。平均すると午前中の血糖値が最も高い。
起床して活動するために血糖値を上げる必要がある、というのは分かるのだが、丑三つ時から起きる準備をするのは早すぎる。自分の身体ながら頭が悪すぎるんじゃないですかね。

2.低糖質カップ麺はアウト

今日の昼食は明確にやっちまった。トータルの糖質量は普段と同じなのだが、メインに低糖質カップ麺をもってきたら、案の定250mg/dLオーバー。リブレで254、SMBGで252だったので、リブレの精度が良好だった、ということだけが喜ばしい。
糖質量10g~20gだとしても低糖質カップ麺は何度試してもなぜか高血糖になる。かといって、糖質ゼロ系の麺(こんにゃく麺など)は食べる気にならないのが悩ましいところだ。

3.血糖値降下中は挙動不審

血糖値が70mgを下回るような低血糖時はもちろんだが、低血糖でなくとも降下幅が大きい時、たとえば200mgから120mgに降下している最中などは神経・精神症状が出る。ほとんど思考が働かなくなり、挙動不審になる。しばらく経つと落ち着くのだが、その間は仕事にならない。

4.鼻の下が痺れる

上記の神経・精神症状が出ているときに顕著だが、なぜか鼻の下(鼻と上唇の間)がじんわりと痺れることがある。どうしたことか、これは血糖上昇中でも発生する。何のホルモンの影響か。内分泌という名の混沌。

5.半袖のリスク

これまで夏場の部屋着は基本的に半袖Tシャツ1枚だった。現在はリブレのセンサーを上腕に付けているので半袖だとセンサーが露出する。
自宅にいるときはセンサーが見えても問題ないように思えるかもしれないが、就寝中がやや不安。知らぬ間に布団にひっかけてセンサーが外れるのが怖い。七分袖の肌着(あまり売ってないけど)を買うかなど思案中。今のところ、着古した長袖ワイシャツを肌着として実験使用中。

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