20190407

こーしーandこーしー

最近、コーヒーを自分でドリップして飲むようになった。そもそも5年ぐらい前までは、あまりコーヒーを飲む習慣がなかった。時々、缶コーヒー飲んだり喫茶店で飲んだりするぐらい。
それがこのところ、インスタントコーヒー→ドリップバッグ→ハンドドリップと順調に階段を登っている。30代半ばのオッサンにありがちなベタヴェタな話だ。40代、50代あたりで家庭菜園や蕎麦打ちにハマるのだろうか。

1杯用のドリッパーを使ってペーパードリップで淹れている。コーヒーミルには手を出していないのでコーヒーは粉で購入している。ドリップポットも持っておらず、お湯はヤカンから直接、というザ・初心者スタイル。
(なお、写真の左上にわずかに見切れているのは、インスリンの使用済注射針を入れているペットボトル)

「酸味のあるほうが好みかもしれない」「いや、エスプレッソみたいに苦いほうが美味い?」と、好みの味を探してみたりもしたが、今の自分のレベルは
【とにかく濃ければいい】
であることに気が付いてしまった。1杯あたり豆を10gほど使って淹れればそれで満足。なんとも分かりやすい。

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