20180827

I have type 1 diabetes.

唐突に、3日後ぐらいから海外出張に行く可能性が出てきた。飛行機に12時間乗って、24時間ぐらい滞在して、また飛行機に12時間乗って帰ってくる弾丸出張。

自分が行くことになる確率は五分五分で、しかも出張者が決まるのは明日以降。全くもって何をどうすればよいのか分からないが、とりあえず1型と診断されて初の飛行機+海外となるので、「糖尿病 海外旅行」とググりながら心の準備だけ進めている。

気になるのはやはり飛行機搭乗時の身体検査。腕に貼りついているFreeStyleリブレのセンサーと、機内に持ち込むことになるインスリンペン(と針)が引っかかりやしないかが心配な上に、引っかかった時に口頭で説明できる気がしない。

対策として、リブレの英語サイトを印刷して余白に"I have type 1 diabetes, and use this system to monitor my blood glucose level."と適当に書き込んでみた。トレシーバの英語サイトのほうも同じく刷って、"I always carry the insulin pen and needles with me."などと書き込んだ。
(文法的に間違っているか、とんでもなく稚拙な文になっている可能性は否めないが、意図は通じるだろう、きっと)

なお、リブレに対するX線の影響は未調査だそうだが、いずれにせよリブレのセンサーは一度でも外したら再利用不可なので、X線検査のあるゲートを通ることになってもそのまま突撃することにした。インスリンポンプはちょっとでも狂いが出ると危険だが、リブレの場合は数日間使えなくても死活問題にはならないし。


→結局、行ってきた

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